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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像7枚)・・・


市の施設「ハートフルG」では、今年も昨日から「ハートフルフェスタ」が
開催されて、日頃から生涯学習センターを拠点として活動している
ボランティア団体や市民活動団体が、「化石のレプリカづくり」や
「南米の楽器 アルパの体験」、「ペーパークラフト」等の体験コーナー
そして、「楽器演奏」や「歌」、「マジック」等のステージ発表等を
また日頃のサークル活動の様子を展示パネル等を用いて紹介する
展示ブースを設けて来場者の幅広い世代が楽しめコーナーが
多く設けられて、訪れた皆さんと交流が出来る様に考えられていて
小生達のPCボランティアサークルも、当施設内のパソコンルームを使って
施設と協働して講座を開催していますので、今年ももこのフェスティバルに
協力する事に成り、例年通り画像入りのカレンダー作成や
名前シールの作成を行っていて、今年は小学生高学年の児童と
その親御さんを対象とした風船を割るゲームを「Scratch」を使って
プログラムを作成する体験講座を初めて開催し、幼稚園の園児から
70代の女性迄と云う幅広い人達が参加しましたが、当初の心配は吹き飛んで
受講者の皆さんが講師の話をしっかりと聞いて、プログラムを作成した結果
1時間半位の時間で上手くプログラムが完成し、各々がプログラムを動かすと
部屋内のアチコチから風船の割れる音がして、楽しんで帰って貰う事が出来ました





2019.01.20 / Top↑




用事を済ませて、1月16日の午後4時過ぎに外出先から自宅へと帰り
パソコンを起動してメールを確認すると、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から
「Oracle Java の脆弱性対策について」の「セキュリティ注意喚起情報のお知らせ」メールが
届いていましたので詳細を確認すると、Oracle 社が提供する Java プログラムを実行する為の
ソフトウェア実行環境と云われているJRE (Java Runtime Environment) には
脆弱性が存在していて、「攻撃者に悪用されると任意のコード(命令)が実行されて
コンピュータを制御される可能性が有る」為に、「同社からは攻撃された場合の影響が
大きい脆弱性で有る事がアナウンスされており、出来るだけ早急に
修正プログラムを適用して下さい」と、書かれていて・・・



Oracle 社から今回発表発表された、脆弱性の有るバージョンは

                        Oracle Java SE 11.0.1
                   Oracle Java SE 8 Update 192
                   Oracle Java SE Embedded 8 Update 191
                   Oracle Java SE 7 Update 201
                         で有ると書かれていて


「JavaのHPのダウンロードから最新版に更新して下さい」とも、書かれていましたが
今回IPAから連絡が有りましたJava のプログラムを、小生は自分のパソコンへは
導入していませんので、更新して対策を行う必要は今回有りませんでした





2019.01.18 / Top↑