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デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・


今朝近くの公園迄の散歩途中の道端で、淡い紫色で菊の花を小さくした
「ノコンギク」と思われる花が、纏まって咲いているのに気が付きました

「ノコンギク」は北海道と沖縄地方を除く日本全国に分布するキク科の多年草で
日向を好み、田んぼの畦道や山道あるいは林の縁等の開けた場所に自生し
茎は高いもので1m位迄立ち上がり、上の方で分岐して
その先端に数輪の花を咲かせ、「ヨメナ」と共に「野菊」と呼ばれていて
別名では「コンギク」や「ナンヨウシュンギク」と云い、葉は「ヨメナ」と同じ様に
食用と成り、小生はいまだどちらの葉も食した事は有りませんが
この二つの植物は味もよく似ていてると云われ、野に咲く紺色の菊という意味合いで
「ノコンギク」と命名されたものの、花の色は白から薄紫色迄と個体差や地域差が見られて
バラエティに富み、紺色が濃い「紺菊」という園芸品種も店頭で販売されています


・・・「ノコンギク」等の記述に付きましては、「四季の山野草」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・




2018.09.23 / Top↑

1996年の夏に、北海道で開催された「YOSAKOIソーラン祭り」に参加した
名古屋の学生達が「踊りで感動が伝えられる様な祭りを名古屋でも作りたい
名古屋から発信したい」との願いから、3年後の1999年の夏に
手にカタカタと鳴る鳴子を持って踊る「よさこい祭り」と
踊る曲の中にソーラン節のフレーズを入れて踊る
「YOSAKOIソーラン祭り」の二つを取り入れた
「にっぽんど真ん中祭り(略称:どまつり)が生まれ
今年で20回の節目を迎えたこの祭りは、にっぽんのど真ん中である
真夏の名古屋を舞台に繰り広げられる日本最大級の祭りと成り
国内外から集結した約200チーム・23,000人の踊り手達が
地域色豊かな踊りを披露し、誰でも参加出来る市民参加型の
新しいスタイルのお祭りで、今年は8月23日(木)から26日(日)迄開催され
4日間の観客は約221万人と云われ、踊り手の人達ひとりひとりの元気あって
素敵な笑顔が、観客達にも元気や感動を分け与えてくれますので
小生も本祭の第1日目となった25日の午前中に、名古屋市中区に有ります
大須観音会場を訪れ、ここでお昼まで踊りを見た後に昼食を食べて
昼からは大須観音から距離的に近い、大津通パレード会場と
ナディアパーク矢場公園会場を訪れて、其々の会場で1時間程
踊りを見て元気と感動を貰って、夕方には家へ無事に帰って来ました


・・・「にっぽんど真ん中祭り」の様子は、こちらからご覧下さい。・・・




2018.09.21 / Top↑