FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像12枚)・・・


3月に成ってから、度々春の嵐に見舞われて
日によっては春の暖かさになったり、真冬の寒さに戻ったりと
天気も気温もめまぐるしく変わり、春の季節は北からの寒気と
南からの暖気がせめぎ合いをして低気圧が発達し、嵐が起きやすい季節なので
南風が吹けば春の暖かさと成り、北風が強まれば冬の寒さが戻り
気温の変化も大きく成り易いので、体調管理に注意が必要と成っていますが
小生が住んでいる地方の本日は、昨日一日中降り続いた雨が未明には止み
日中は時々晴れ間も見えましたが、冷たい北西の風が吹いていて
体感的には寒く感じましたが、午後から久しぶりに近く迄散歩に出かけると
道端で、鮮やかなコバルトブルー色をした「オオイヌノフグリ」の花が
群生して咲いているのに気が付き、その姿をカメラに収めて帰って来ました

「オオイヌノフグリ」はヨーロッパ原産・オオバコ科クワガタソウ属の越年草で
日本へは1890(明治23)年頃に渡来し、その後急速に日本の各地へと広まり
現在では帰化植物と成り、何処でも見られる一般的な雑草のひとつと成っていて
毎年早春の頃に成ると、道路脇や畑のあぜ道、空地等で鮮やかなコバルトブルー色をした
花径1cm位の花を咲かせ、群生していると小さな花畑の様に見えますが
この植物の名前の由来は、日本には元々同属の「イヌフグリ」が自生しており
これに対してこの植物の花姿が大きい事から、「オオイヌノフグリ」と名付けられ
大きな「犬のフグリ」であり、「フグリ」とは「陰嚢」の事を意味していて
「イヌフグリ」の実の形が、犬の「陰嚢」を連想させる処から付けられたと云われ
「オイヌノフグリ」の花弁は4枚から成り、オシベは2本から成っていて
花は陽が昇ると開き夕方には萎んでしまいますが、花は2~3日間咲き続け
小生から見ればとても可愛らしい花なので、現在付けられている名前は
大変可哀想なので、せめて別名の「星の瞳」へ変更して欲しいと思っています


・・・「オオイヌノフグリ」の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・




2018.03.09 / Top↑


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像4枚)・・・


当ブログで前回、散歩の途中で見つけた「つくし」を記事にしましたが
「つくし」の姿をカメラに収めてから、再び歩き始めると
今度は「タンポポ」の黄色い花が、太陽の陽を一杯受けて
道路脇の土手の斜面で、沢山咲いているのに気が付きました

「タンポポ」はキク科タンポポ属の多年草で、黄色の花が
直立した花茎の先に、キク科植物の花の特徴で有ります
小さな花を円盤状に集めて咲いて、1輪の花の様に見え
花は朝に開き夕方になると閉じてしまい、花が咲いた後には
綿毛(冠毛)の付いた種子が、風で飛ばされる植物として知られ
また江戸時代には、愛好家の間で栽培されて
園芸品種も作り出されていたと、云われていますが
現在では厄介な雑草として、農家の人達から嫌われています


・・・「タンポポ」の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・


2017.03.23 / Top↑