FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・


「マルバルコウソウ」は、熱帯アメリカ原産・ヒルガオ科のつる性一年草で
朝顔と同じ仲間であり、江戸時代の末期に観賞用として渡来したものの
現在では逸脱して野生化し、蔓性植物なので近くに在る木や雑草等に絡みついて
背丈を伸ばし、夏の終わり頃から、秋の季節にかけて、ラッパの様な形で
小さくて赤橙色の花を次から次へと咲かせ、群生すると秋の季節の野原を
赤橙色で一面に染める様な光景を、時々見る事が有りますが
小生が家庭菜園で野菜を育てている畑の中には、風に依って
運ばれて来たと思われる「マルバルコウソウ」が、今年も雑草に絡みついて
背丈を伸ばして赤橙色の花を咲かせていますので、生育範囲を
これ以上広げない様に、花後の種が出来る頃迄には
この「マルバルコウソウ」を雑草として、除去してしまおうと予定しています
                   

そして「マルバルコウソウ」の仲間には、花の形がこの種とよく似ていて
鮮やかな紅色の花を咲かせる、熱帯アメリカ原産・ヒルガオ科つる性一年草の
「ルコウソウ」が有って、違いは花色以外に、「マルバルコウソウ」は
葉の形がハート形かスペード形であり、「ルコウソウ」は葉が糸の様に細くて
コスモスに似た形をしていますので、この2点から両品種を特定する事が
出来ますので、今年は「ルコウソウ」の花も一度見たいと思っています


・・・「マルバルコウソウ」等の記述に付きましては、「四季の山野草」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・




2019.09.09 / Top↑



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像9枚)・・・


触らないで見ているだけでは匂わないけれども、折ったり切ったりして組織に傷をつけると
「メルカプタン」と云う物質が分泌されて「オナラの様な臭い」を出す事から
名前が付けられたと云われています「ヘクソカズラ」は、アカネ科ヘクソカズラ属の
蔓性多年草で、日当たりの良いやせ地や乾燥地、湿地、草原から森林等迄と
生育環境と生育場所が広いので、環境が合えば何処にでも生えている植物で
本日の朝、自宅畑へ行く通路脇で、雑草に絡み付いて「ヘクソカズラ」が
ひっそりとまだ花を咲かせているのに気が付きましたが、独特の臭気がする
「ヘクソカズラ」の臭いの強さは季節によって異なり、秋に成ると余り気に成ら無くなり
良く見ると花は思いの他可憐なので、小生的には気になる花のひとつで有り
「ヘクソカズラ」は7月から9月頃にかけて、葉腋から短い集散花序を出して
白色の花を疎らに付け、花冠は長さ1cm位の釣鐘形をしていますが
先端は浅く5裂して平開していて、筒部は白色で中央部が紅紫色で
別名の「ヤイトバナ」は、花の中心部の色がお灸の跡に似ている事から
そして「サオトメバナ(サオトメカズラ)」は、花を並べて早乙女が
田植えをしている姿に例えた事から付けられたと云われていますが
小生としては、名前からしてユニークで可愛らしい花だと思いますので
「ヘクソカズラ」よりは、「サオトメバナ」の方が相応しいと思っていますが
さて当ブログへご訪問頂いた皆さんは、どの様に思われますのでしょうか?





2019.08.20 / Top↑