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デジカメを持って 西へ東へと・・・


1996年の夏に、北海道で開催された「YOSAKOIソーラン祭り」に参加した
名古屋の学生達が「踊りで感動が伝えられる様な祭りを名古屋でも作りたい
名古屋から発信したい」との願いから、3年後の1999年の夏に
手にカタカタと鳴る鳴子を持って踊る「よさこい祭り」と
踊る曲の中にソーラン節のフレーズを入れて踊る
「YOSAKOIソーラン祭り」の二つを取り入れた
「にっぽんど真ん中祭り(略称:どまつり)が生まれ
今年で20回の節目を迎えたこの祭りは、にっぽんのど真ん中である
真夏の名古屋を舞台に繰り広げられる日本最大級の祭りと成り
国内外から集結した約200チーム・23,000人の踊り手達が
地域色豊かな踊りを披露し、誰でも参加出来る市民参加型の
新しいスタイルのお祭りで、今年は8月23日(木)から26日(日)迄開催され
4日間の観客は約221万人と云われ、踊り手の人達ひとりひとりの元気あって
素敵な笑顔が、観客達にも元気や感動を分け与えてくれますので
小生も本祭の第1日目となった25日の午前中に、名古屋市中区に有ります
大須観音会場を訪れ、ここでお昼まで踊りを見た後に昼食を食べて
昼からは大須観音から距離的に近い、大津通パレード会場と
ナディアパーク矢場公園会場を訪れて、其々の会場で1時間程
踊りを見て元気と感動を貰って、夕方には家へ無事に帰って来ました


・・・「にっぽんど真ん中祭り」の様子は、こちらからご覧下さい。・・・




2018.09.21 / Top↑

岐阜県大垣市は古くから良質な地下水に恵まれて「水の都」と呼ばれ
その天恵の豊富な地下水に、感謝の気持ちを込めて行われる夏祭りの
「水都まつり」が今年は8月2日~5日迄の期間、駅通りや本町通りを中心に
輪に成っての盆おどり大会や、華やかな七夕飾りが街を彩る等の
様々なイベントが開催された他、4日の夕方には企業や市民団体
市民の人達が夫々手作りした万灯を持ち寄って、市内を流れる水門川の
貴船広場から高岡橋迄の区間を流す「万灯流し」が行なわれましたので
小生は「万灯流し」を観ようと思い、「万灯流し」の行われる水門川を訪れ
この万灯流しでは、水門川の両側に沢山の万灯が並べられていて
午後6時半頃から点灯式が始まり、万灯に灯りが点されて川の中を
川の流れに任せて万灯がゆっくり流れる様子は、とても幻想的であり
万灯流しが始まる前には、2つの商店街を訪れて七夕飾りを観てから
水門川沿いへ再び戻り、万灯流しを1時間余観た後に自宅へと帰って来ました


・・・「万灯流」しのデジブックは、こちらからご覧下さい。・・・



2018.08.14 / Top↑