デジカメを持って 西へ東へと・・・


今から10年前の2007年に、国宝・彦根城築城400年祭を契機に
初めて開催されました「YOSAKOI ソーラン日本海・彦根三十五万石大会」が
その後も毎年開催されていて、今年も6月17、18日の2日間に渡って
彦根市内の各会場を中心に開催されましたので、時間に余裕が出来た6月17日に
会場のひとつでありますショッピングモール内の特設会場を訪れて
元気と笑顔が溢れるエネルギッシュな踊りを1時間程見て、元気を貰って帰り
雨が降り続く本日、その時写した画像を纏めてデジブックを作成しました


デジブックがお目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。






2017.06.30 / Top↑

1996年の夏に、北海道で開催された「YOSAKOIソーラン祭」りに参加した
名古屋の学生達が「踊りで感動が伝えられる様な祭りを名古屋でも作りたい
名古屋から発信したい」との願いから、3年後の1999年の夏に
手にカタカタと鳴る鳴子を持って踊る「よさこい祭り」と
踊る曲の中にソーラン節のフレーズを入れて踊る
「YOSAKOIソーラン祭り」の二つを取り入れた
「にっぽんど真ん中祭り(略称:どまつり)が生まれ
今年で18回目を迎えたこの祭りは、にっぽんのど真ん中である
真夏の名古屋を舞台に繰り広げられる日本最大級の祭りとなって
国内外から集結した約200チーム・23,000人の踊り手達が
地域色豊かな踊りを披露し、誰でも参加出来る市民参加型の
新しいスタイルのお祭りで、今年は8月26日(金)から28日(日)迄開催され
3日間の観客は約200万人と云われ、踊り手の人達ひとりひとりの元気ある
素敵な笑顔が、観客に元気や感動を与えてくれますので
小生も祭りの最終日となった28日に、名古屋駅前・JRタワーズガーデン会場を訪れ
2時間余この踊りを見て、元気と感動を貰って帰って来ました


「どまつり」の様子を纏めて、デジブックを作成しました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

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2016.09.05 / Top↑