デジカメを持って 西へ東へと・・・


1996年の夏に、北海道で開催された「YOSAKOIソーラン祭」りに参加した
名古屋の学生達が「踊りで感動が伝えられる様な祭りを名古屋でも作りたい
名古屋から発信したい」との願いから、3年後の1999年の夏に
手にカタカタと鳴る鳴子を持って踊る「よさこい祭り」と
踊る曲の中にソーラン節のフレーズを入れて踊る
「YOSAKOIソーラン祭り」の二つを取り入れた
「にっぽんど真ん中祭り(略称:どまつり)が生まれ
今年で18回目を迎えたこの祭りは、にっぽんのど真ん中である
真夏の名古屋を舞台に繰り広げられる日本最大級の祭りとなって
国内外から集結した約200チーム・23,000人の踊り手達が
地域色豊かな踊りを披露し、誰でも参加出来る市民参加型の
新しいスタイルのお祭りで、今年は8月26日(金)から28日(日)迄開催され
3日間の観客は約200万人と云われ、踊り手の人達ひとりひとりの元気ある
素敵な笑顔が、観客に元気や感動を与えてくれますので
小生も祭りの最終日となった28日に、名古屋駅前・JRタワーズガーデン会場を訪れ
2時間余この踊りを見て、元気と感動を貰って帰って来ました


「どまつり」の様子を纏めて、デジブックを作成しました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

(^O^)/


2016.09.05 / Top↑

多くの「どんど焼き」とか「左義長」の火祭りは、小正月を中心に
歳神様を送る火祭りとして、正月飾り等を一定の地に積み上げて
それを焚きあげる方式をとっていますが、毎年2月11日に
岐阜県海津市平田町今尾の秋葉神社で開催される「今尾の左義長」は
13ヶ所の町内毎に作り上げた青竹の作り物・竹神輿(左義長)を
各町内より氏子達が秋葉神社迄担いだり、引いたり(吊り込み)して奉納し
その竹神輿を焚きあげると云う特色のある神事で、全国で唯一の方式であり
竹神輿の大きさは、大人用では直径2m、高さ5m、重さ1.5t程有ると云われ
昭和55年(1980年)には、岐阜県の「重要無形民俗文化財」に指定されていて
滋賀県近江八幡の「左義長まつり」や福井県勝山の「左義長」と並んで
「今尾の左義長」は「日本三大左義長」と云われ、宮司が運ばれた
神前の灯明の火から、氏子達が取り次ぎ藁へ火を移して竹神輿へと点火すると
火花が空へと勢いよく舞い上がり、この周りを派手な長襦袢を着て
白足袋姿で歌舞伎役者風に化粧をした若者達が、燃えている左義長が
バラけてしまわない様に、水に浸した荒縄を持って右回り左回りと
竹神輿の周りを走りながら巻きあげてゆき、竹神輿が7割程燃えた頃に
その年の恵方の方位へと竹神輿を倒して、倒れ方でその年の吉凶を占い
この残り火で焼いた餅を食べると、一年間無病息災に暮らせると云われています



                 「今尾の左義長」を観に行った時の様子を、デジブックで纏めました。
            お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                             ヽ(^o^)丿







2016.02.18 / Top↑