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デジカメを持って 西へ東へと・・・




今朝メールを確認すると、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から
昨日の午後に、プログラムやネットワークウイルス、Webベースの脅威、スパイウェア
及び複合型の脅威の攻撃から企業のネットワークを保護すると云われています
企業向けのウイルス対策ソフトウェア「ウイルスバスターコーポレートエディション」に
「ディレクトリ・トラ バーサルの脆弱性が確認された」と書かれていて
実際に「ディレクトリトラバーサル」に依る攻撃を受けて起きる被害には
「本来、アクセスできないファイルを閲覧・ダウンロードされてしまい
データの漏洩や流出が考えられる」と書かれていたり、「悪用が確認されており
今後被害が拡大する可能性が有る為に、至急修正プログラムを適用して下さい」と
書かれていましたので、Webから「ウイルスバスター」のHPを開いて確認すると・・・



今回、脆弱性の対象となった製品名やバージョン、影響度等が
記載されていていたり・・・



今回の脆弱性を修正した対策プログラムも公開されていましたが
今回の脆弱性は、企業のネットワークを保護するウイルス対策ソフトではないかと
小生には考えられて、個人的には関係無いと思いましたが・・・



念の為に、自分のパソコンへ取り入れているウイルス対策ソフトのバージョンを確認すると
「最新のアップデートが適用されています」と表示されていましたので、安心しました






2019.09.11 / Top↑



本日の午後2時頃にメールを確認すると、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から
「セキュリティ対策情報(注意喚起)/ Microsoft 製品、Adobe 製品の脆弱性対策について」との
件名が書かれた「セキュリティ対策情報(注意喚起)」のメールが届いていましたので
本文を読むと、「2019 年 8 月 14 日(日本時間)に Microsoft 製品に関する脆弱性の
修正プログラムが公表され、これらの脆弱性を悪用された場合にはアプリケーションプログラムが
異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御されたりして様々な被害が発生する恐れが有り
攻撃が行われた場合の影響が大きい為、早急に修正プログラムを適用して下さい」と
書かれていましたので・・・



最初に「Microsoft 製品に関する脆弱性対策」をする為に、「設定」から「更新とセキュリティ」を開き
「Windows Update」を確認すると、再起動待ちの状態でしたので「今すぐ再起動する」を
クリックすると、再起動が始まり・・・



更新プログラムの構成作業が終了すると、デスクトップ画面が表示されましたので
「設定」から「更新とセキュリティ」を開き、「更新の履歴」を確認すると
小生のパソコンの場合には、「品質更新プログラム」が4個
本日、更新された事が確認出来ましたので・・・



本日IPAから届いたメールには、アドビシステム社の「 Adobe Acrobat Reader DC」に付いての
脆弱性が公表されて、アドビシステムズ社からは、「過去に攻撃リスクが
高いとされた事の有る 脆弱性」としてアナウンスがされている為
早急に修正プログラムを適用して下さい」と書かれていましたので・・・



次にIPAのHPを開いて、脆弱性の有る「 Adobe Acrobat Reader DC」の
バージョンを確認してから・・・



小生が使用している「 Adobe Acrobat Reader DC」のバージョンを確認すると
脆弱性の有るバージョンでしたので・・・



「ヘルプ」メニューから「アップデートの有無を確認」すると
「利用可能なアップデート」が有りましたので、「ダウンロードしてインストール」を
クリックして更新作業を行い・・・



バージョンを確認すると「2019.012.20036」と成っていて、脆弱性の有るバージョンとは
異なっていて、無事に本日の更新作業が終了していたので安心しました



2019.08.14 / Top↑