デジカメを持って 西へ東へと・・・




小生が所属しているパソコンサークルでは、先回フリーソフトの「GIMP-2」を使って
オリジナルアイコンを作成する事に成り、小生は講師の方から頂いていた
「GIMP-2」のサンプル画像が入っているフォルダを、「GIMP-2」のキャラクターを使った
オリジナルアイコンに変更しようと思い・・・



まず最初に、アイコンと成る元画像を準備する為に、「GIMP-2」のHPへ入り
キャラクター箇所付近の画面を、キャプチャーしてから・・・



キャラクターとロゴの箇所をトリミングして、「.png」形式でデスクトップへ保存し・・・



次に「GIMP-2」を起動し、この画像を選んでイメージウィンドウへインポートしてから
「画像の拡大/縮小」ツールを開いて・・・



画像のサイズの単位が「.px」に成っているのを確認し、「縦横比を保たない」に設定変更後に
縦と横の画像サイズを其々「32.px」に設定変更し、「拡大・縮小」をクリックすると・・・



正方形のアイコン用画像が表示されましたが、コメ粒程の大きさだったので
拡大して画像を確認するとぼやけていましたが、アイコンは元々小さいので
確認後は、再び小さな元の状態に戻して置いてから・・・




この画像をデスクトップへ、名前を付けてエクスポートする事に成り・・・



最初にファイル形式を、「Microsoft Windowsアイコン(※.ico)」へと変更し・・・



次にファイル名を「GIMP.ico」に変更してから、「エクスポート」をクリックして・・・



次に開いた「アイコンの詳細」画面で、「24bpp、1bit アルファ、パレット無し」を選んでから
「エクスポート」をクリックした後に・・・



今回作成したオリジナルアイコンを使用したい「GIMP素材」フォルダの上で右クリックして
新しく開いた「プロパティ」画面の「カスタマイズ」タブをクリックした後に
「アイコンの変更」をクリックし・・・



次に、新しく開いた画面で「参照」をクリックして、デスクトップに保存して置いた
アイコンをクリックして選択すると・・・



画面下部の「フォルダアイコン」の所に、今回新たに作成したアイコンが表示され
次に、「適用」→「OK」と順番にクリックすると・・・



「GIMP素材」フォルダーアイコンが、今回新しく作成したオリジナルアイコンに
変更された事を確認し、新しく作成したアイコンを削除すると
アイコンが無く成ってしまうとの説明が有りましたので
HDD内のDドライブへ保存しましたが、翌日パソコンを開いて確認すると
作成したオリジナルアイコンが、元のアイコンに戻ってしまい
戻ってしまう原因が分からなかったので、昨日開催された講座の
休憩時間に講師の方にお尋ねすると、アイコンを変更後に
作成したアイコンの保存場所を変更すると、アイコンが元に戻るとの
説明を聞き、原因が分かりましたので・・・



勉強会が終わって自宅へ戻ってから、作成したオリジナルアイコンを
Cドライブ内に、新たに作成したアイコンフォルダの中へ入れてから
「GIM素材」と「収納蔵」のアイコンを、其々作成したオリジナルアイコンに変更し
アイコンが元に戻っていないか本日確認してみると、戻っていなかったので
10日間程アイコンが戻ってしまう事で悩んでいましたが、ようやく問題解決が出来ました




2018.07.13 / Top↑



本日の午後3時過ぎにメールをチェックすると
独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から、セキュリィティ対策情報/
注意喚起のメールが届いていましたので、内容を確認すると・・・



「日本時間の本日、Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表され
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり
攻撃者に依ってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生する可能性が有って
攻撃が行われた場合の影響が大きい為、早急に修正プログラムを適用して下さい」と
書かれていましたので、小生は更新作業を行う為に・・・



「設定」から「Windows UPdate」を開いて、「利用可能な更新プログラム」を確認すると
6個の更新プログラムが有って、一部のプログラムがダウンロード中でしたので
全ての更新プログラムのダウンロードが終わる迄待つ事にして・・・



暫く待っていると、全ての更新プログラムのダウンロードが終了して
「再起動」を促す画面が表示されたので、「今すぐ再起動する」をクリックしてから・・・



今回更新された「更新履歴」を確認すると、小生のパソコンでは
6個の「品質更新プログラム」と、1個の「その他の更新プログラム」が
正しくインストールされた事が、分かりましたので・・・



今回のIPAからのメールには、 Adobe Flash Player の脆弱性対策についても
書かれていましたので詳細を確認すると、アドビシステムズ社からは
「過去に攻撃リスクが高いとされたことのある脆弱性として
アナウンスがされている為、修正プログラムを適用して下さい」と
書かれていましたが、小生は 「Adobe Flash Player」を
単独では使用していないものの、小生が使用していますブラウザ
Google Chrome は、Flash Player の機構を統合していますので・・・



Google Chrome のUPdateをする為に、更新プログラムを確認すると
既に、「最新版」に成っている事が確認出来たので・・・



次に、今回のメールの最後に書かれていました Adobe Acrobat Reader DCの
脆弱性対策をする為に・・・



更新プログラムの有無を確認すると、「利用可能な更新プログラム」が
有りましたので、「ダウンロードしてインストール」をクリックして
更新作業を開始すると・・・



暫くした後に、「アップデートが成功しました」と表示され
バージョンを確認すると、18.011.20055に成っていて
今回メールで注意喚起の有った、脆弱性対象の
18.011.20040 及びそれ以前のバージョンでは無い事が分かり
本日連絡が有った脆弱性対策は、1時間位で全て終了する事が出来ました






2018.07.11 / Top↑