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デジカメを持って 西へ東へと・・・




7月6日にMicrosoftから英文で書かれた「利用規約への更新」に付いての
メールが届き、小生は英語が苦手なので本文に書かれていた英語の意味が分からず
Google翻訳を使って日本語に翻訳しては見たものの、翻訳された日本語の文章が
日本人が書く文章とは異なり、騙しのメールなのかと疑いましたが・・・



昨日メールを確認すると、小生の別のWeb メールへ7月6日とは異なり
今度は日本語で書かれた、前回届いたと同じ「利用規約の更新」との件名が書かれた
メールがMicrosoftから13日に届いていましたので、本文に書かれた内容を確認すると
前回英文で書かれたページを、日本語へ翻訳した文章とは異なり
小生でも、意味が分かる内容の文章だったので・・・



メール本文内にリンクされた、「Microsoftサービス規約」のページを開くと
33ページに渡って、規約の内容が詳細に書かれている事が分かり・・・



メールには「Microsoft サービス規約に関する更新は、2019 年 8 月 30 日に発効し
2019 年 8 月 30 日以降も、引き続き Microsoft の製品およびサービスを
ご利用頂いた場合は、更新された Microsoft サービス規約に同意しているものと見なし
同意されない場合は、この規約の発効日迄に Microsoft アカウントを削除して
Microsoft の製品とサービスのご利用を停止して下さい」と書かれていて
Microsoftの製品とサービスを、今後もこのまま使用し続ける事で
新規約に同意した事に成りますので、今回もMicrosoftサービス規約の変更に
異議がなければ 、そのまま放置していても何ら問題が無く使用が出来て
現在の利用者からは、改めて手続きを行う必要の無い事が分かりました




2019.07.15 / Top↑



Microsoft等のソフト制作会社から脆弱性が発生したり、その対策等の更新プログラムが
公開された場合には、速やかにメールで知らせて貰うIPAの配信サービスに
小生は10年位前から登録して有りましたので、昨日の14時頃にメールを確認すると
IPAから「Microsoft 製品の脆弱性対策について」との件名が書かれた
「セキュリティ緊急対策情報」のお知らせメールが、お昼前に届いているのに気が付き
本文には、『日本時間の10日、 Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プロ グラムが公表され
これらの脆弱性を悪用された場合には、アプリケーションプログラムが異常終了したり
攻撃者に依ってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生する可能性が有り
なお、この脆弱性についてMicrosoft 社は「悪用の事実を確認済み」と公表しており
今後被害が拡大する恐れが有る為、至急、修正プログラムを適用して下さい』と
書かれていましたので・・・



IPAのホームページを開いて修正プログラムの内容を確認すると
「Internet Explorer」や「Microsoft Edge」、「Microsoft Office」、「Microsoft Office Servers
および Web Apps」等、12件のソフトウェアに付いての月例のセキュリティ更新プログラムが
日本時間の10日に、Microsoft から公開された事が分かりましたので・・・



直ぐに、「設定」から「更新とセキュリティ」を開いて更新プログラムを確認すると
6件のダウンロードが順次始まり、その後に各々インストールが始まりましたので
暫く時間がかかるだろうと思い、そのままの状態にして席を立ち・・・



1時間後に席へ戻ってくると、パソコンは「再起動」待ちと成っていましたので
「今すぐ再起動する」をクリックすると、「再起動」が始まり・・・



パソコンの画面に「再起動しています/更新プログラムを構成しています
30%完了/パソコンの電源を切らないで下さい」と表示され、暫くすると「再起動」が終了して
何時ものデスクトップ画面が表示されましたので、今回の更新プログラムを確認すると
小生のパソコンの場合には、「品質更新プログラム」が5件と「その他の更新プログラム」が
1件の、合わせて6件の更新プログラムが「正しくインストール」された事が確認出来
昨日公開された7月度の更新作業は、小生のPCの場合1時間余で無事に終了しました



2019.07.11 / Top↑