デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像7枚)・・・



晴れの天候に恵まれました2月12日の午後に、公園内の池の付近で
カワセミの姿を見られると、以前に聞いた事の有る公園を訪れて
カワセミの姿を探しながら、ゆっくりと池の回りを歩いていたら
目的のカワセミの姿を見る事は、残念ながら出来なかったのですが
池の中にいたカルガモ達が、昼下がりの午後を泳いだり潜ったり
羽根や体の身繕い等をして、のんびりと過ごしていました

カルガモは鳥綱カモ目カモ科の、ほぼ日本全国に広く分布している水鳥で
雑食性であり、東京や大阪等の大都市に住むカルガモは
大きな池の有る公園等に巣を作り、孵化した雛鳥を連れて
街中で池から池へと引越しをする為に、仲良く歩く様子が
時折ニュース等で紹介されて、親子愛の溢れるシーンを見る事がありますが
時期的な関係で、今回は雛鳥の姿を見る事は出来ませんでした



2016.02.16 / Top↑

・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・



小生は以前に、「カワセミ」の姿が見られるという公園の名前を聞いていて
実際に自分の目で確かめてみたいと思っていましたが、中々時間が取れ無くて
訪れる事は出来なかったのですが、先週の水曜日に時間の余裕が有ったので
初めて目的の公園を訪れましたが、公園内が思っていたよりも広くて
公園内のどの場所で、「カワセミ」の姿を見る事が出来るのかが分からず
とりあえず公園内の池から、園内を流れる小さな川沿いを探しながら歩いていると
前方にある川沿いの木の枝に、一羽の青い鳥がとまっているのを見つけ
足音を立てない様にそっと近づいてみると、念願の「カワセミ」の姿で
木の枝の上から川の中をのぞき、魚の様子を眺めている様だったので
もしかすると、「カワセミ」が川の中の魚を捕捉するシーンが
見られるかもしれないと思いながら、大きな木の後側から
今か今かと期待しながら見ていましたが、小生の姿に気づいたのか
暫らくすると突然飛び出して、早いスピードで川下の方へと姿を消してしまい
慌てて後を追いましたが、残念ながら姿を見失ってしまい
この日は魚を捕捉して、枝の上で食べる光景を見る事が出来ませんでした

「カワセミ」は、ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属に分類される鳥の一種で
水辺に生息する小鳥であり、鮮やかな水色の体色と長いくちばしが特徴で、
全長は17cm位の大きさで、くちばしは体の割りに長くて魚取りに優れた鳥で
日本の各地で見られ、渓流や池沼等を見下ろす木の枝に静かにとまっていて
水中の獲物をとったり、水面をかすめて一直線に速く飛んだりしており
羽色が鮮やかな青色で、「翡翠」の様な体色から「飛ぶ宝石」とも云われています


・・・「カワセミ」についての記述は、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2016.02.07 / Top↑