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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像2枚)・・・


小生が住んでいる地方では、田植えのシーズンが近づいた6月1日頃から
田植えを行う田んぼの中へ水を入れる為の用水路に、沢山の水が流されて
田耕しの終わった田んぼの中には水が溜まり、夜に成るとカエルの鳴き声が
アチコチから騒がしく聞こえる様に成って、農家の人にとっては1年の内で最も忙しい
田植えのシーズンが始まり、水が入った田んぼでは田カキ作業が始まっていて
晴れの天候に恵まれた6月6日の早朝には、家族揃って田植えをする光景が早くも見られ
当地での本格的な田植えは、6月の第1週末から彼方此方で始まり
小生が子供の頃の田植えと云えば、家族や親戚の人達が協力し合って
苗取りから田植え迄全て手作業で行っていた為に、田植えをする人の
人数に依っても変わりますが、1反の田んぼの田植えを終えるのに
凡そ半日余の時間がかかっていたと、小生は記憶していますが
苗運びはまだ人手をかけて行う必要が有るものの、機械化が進んだ今の田植えは
1反の田んぼの田植えは1時間もかからずに終了し、昔に比べて随分早く成り
例え雨が降っていても、田植え用の機械を使えば苗を植え付ける事が出来
機械化による経費が多くかかる傾向が有りますが、農家の人達は
ずいぶん楽になったのではないと思いながら、田植えを見ていましたが
中旬も過ぎた現在の小生の地方では、田植えがほぼ終わってしまいました




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2020.06.20 / Top↑


・・・本日の朝刊に入っていた、某スーパーの「恵方巻き」のチラシ・・・


本日は二十四節気のひとつ「節分」で、そしてその翌日の明日は「立春」で
暦の上では早くも春を迎える頃と成りましたが
「節分」という言葉には、「季節を分ける」と云う意味が含まれていて
言い換えれると、「季節の変わり目」と云う意味に成り
「季節の分かれ目」とは、立春・立夏・立秋・立冬の事で
本来は春・夏・秋・冬の、どの季節にも「変わり目」が有って
その前日を「節分」と云い、一年の季節は「春夏秋冬」と書く様に
一年の始まりは「春」に成っていて、この「春」の始まりが「立春」なので
「立春」の前日である2月3日が「節分」として、広く認知される様に成り
その「春」が始まる前日、すなわち新しい一年が始まる前日に
「これから始まる新しい一年が、不幸や災いの無い一年に成ります様に」との
願いを込めて、神社仏閣や各家庭等で2月3日の「節分」の日には
「鬼は外、福は内」と言いながら豆撒きをして、歳の数の豆を食べる習わしが有って
最近では「恵方巻き」を、その年の恵方と云われる方角を向きながら無言で食べると
幸運が訪れると云われ、この「恵方巻き」は元々関西地方のみで行われていた風習だと
云われていましたが、平成10年に或るコンビニが節分用に「丸かぶり寿司 恵方巻」との
商品名で太巻き寿司を全国販売したところ、消費者に受け入れられて
ここ数年の間に全国的に急激に広まって、今や日本の北から南迄
「節分」の日に、その年の恵方に向かって太巻きを鬼の金棒に見立てて
「邪気を祓う」と云う意味のある、切らずに長いまま太巻きを食べる事で
「縁を切らない」や「福を巻く」と云う意味も含まれ、「祓鬼来福」の祈念をしながら
太巻き寿司を無言で、まるかぶりで食べる風習が定着する様に成り
小生の家庭でも、本日の夕食時に今年の恵方「西南西」の方角を向いて
無言でまるかぶりで食べながら、家族の「祓鬼来福」を祈念しましたが
数年前頃から、この恵方巻の大量の売れ残りが問題と成っていて
関西地方の或る大学教授が、恵方巻きの消費人口を約3213万人と推定し
1本800円で計算して、販売総額を約257億円と見積もり
スーパーやコンビニへの調査等から、廃棄率を4%と仮定して
計算したところ、損失額を約10億3千万円と成ったとの記事を
小生は一昨年の2月に読み、売れ残った大量の恵方巻が廃棄処分となり
その損失額が、余りにも多いのに驚いてしまいましたが
昨年から農水省が業界団体への文書の中で、大量生産をやめて
廃棄物を少しでも減らすようと、呼びかけていましたが
果たして、今年の恵方巻きの廃棄率の結果は如何になったのでしょうか?





2020.02.03 / Top↑