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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・


今年は暖冬との予報が気象庁から出されていましたが、その予報通りに
小生が住んでいる地方では、例年より雪の降る日が何時もより少なくて
自宅から見える山々も、冠雪した姿が殆んど見られ無くなっていて
3月に成ってからは最低気温が7℃で、最高気温が前日より3℃高い16℃と成り
北西の風が吹いていたものの、冬の季節の様な冷たさを感じる事無く
春の陽気を感じる日が多く成って来て、前日降り続いた雨が止んだ
昨日の午後から近く迄散歩に出かけると、汗ばむ程の暖かさを感じ
この陽気に誘われたかの様に、散歩途中の日当たりの良い土手等では
「土筆」が、土の中から顔を出している姿を見る事が出来ましたが
「土筆」は日本の各地に自生しているスギナの胞子茎の事で、草原や田畑の畦等で
その姿が多く見られて古くから親しまれており、「フキノトウ」に対する「フキ」の様に
「土筆」と「スギナ」は全く別の植物の様にも見えますが、地下茎では繋がっていて
春の季節に成ると「土筆」が顔を出して、その後に「スギナ」が次々と芽を出しますが
「スギナ」は湿気の多い土壌を好み、地下茎を地下深く迄伸ばしてよく繁茂して
田畑地にも生えるので、農家の人にとっては難防除雑草と成っているものの
この「土筆」はビタミンE、カロテンが豊富で、ビタミンEは野菜ではトップクラスの
含有量で、カロテンも「ブロッコリー」や「オクラ」等よりも多く含むと云われ
食用する事が出来て、食通の方は卵とじやおひたし、佃煮等にして
香ばしさとほろ苦さを楽しむ「春の味覚」として食べられているそうで
昨日連れ合いが、近くの土手等に生えていた土筆を摘んできて
昨夜卵とじにして食卓へ出してくれましたので、ほろ苦い「春の味」を味わいました





2019.03.13 / Top↑

・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像4枚)・・・


「節分」とは、本来季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」の事を云い
年に4回有りましたが、旧暦では春から新しい年が始まっていた為に
「立春」の前日の「節分(2月3日頃)」は、大晦日に相当する
大事な日だったので、「立春」の前日の「節分」が重要視されて
「節分」と云えば2月3日頃を指す様に成り、昔は季節の分かれ目
特に年の分かれ目には、邪気が入り易いと考えられて
様々な邪気祓い行事が行われ、皆様ご存じの「豆撒き」も
新年を迎える為の邪気祓い行事と云われており、暦の上では
「春の気配を感じられる頃」と云われています「立春」を数日過ぎた
2月6日に、季節毎に咲く花を求めて小生が時々訪れています
国営・木曽三川公園のひとつ「河川環境楽園」を午後から訪れて
園内を散策していると、木曽川水園の上・中流域の川沿いに
「フキノトウ」が、早くも数株顔を出しているのに気が付きました

「フキノトウ」は、日本原産・キク科フキ属の多年草で全国の
山野に自生している山菜で、「フキノトウ」は「フキ」の蕾の部分なので
この花が咲いた後には、地下茎から伸びた「フキ」が出てきますが
「フキノトウ」の独特な芳香と苦味を、香辛料として使用したり
「てんぷら」や「和え物」等の料理にして、広く利用され
春の季節を表現する山菜として、日本料理には欠かせない
食材と成っていて、この公園でも盗掘して持ち帰る人が居るらしくて
盗掘して持ち帰ら無い様にと、お願いの立て札が立てて有りました


・・・「フキノトウ」の記述に付きましては、「Wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2019.02.09 / Top↑