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デジカメを持って 西へ東へと・・・




以前にも当ブログ内で記事にした事が有りますが、小生が住んでいます市では
緊急・災害情報や警察署情報等の24項目の中から、自分がメール配信をして欲しい
項目を選んで市のメール配信サービスに登録すると、選んだ項目に付いてのメールが
適時配信されるメール配信サービスが有って、小生も緊急・災害情報や警察署情報
消防出動情報等、8項目に付いてのメール配信を5年程前に登録して有りましたので
本日のお昼前にメールを確認すると、今月25日の夕方には「海外銀行員を名乗る
メールに注意」と件名が書かれた配信メールが届いていて、本文を読んでみると
6月23日に市内在住の高齢者宅へ、海外銀行の副最高経営責任者を騙る者から
「スマトラ沖地震で被災した人の銀行口座があるので、山分けしよう」
「相続手続きは弁護士がやるので、その手数料が必要だ」等と記載された
英文のメールが送信される架空請求詐欺事案が発生したと書かれていたり・・・



6月25日の夜には、市内の近郊で自転車に乗って帰宅途中の女子生徒が
自転車に乗った30~40代の男性から、後ろを付けられるという事案が
発生したと云うメールが、地元の警察署から届いて居たり・・・



昨日の午前中には、以前から新聞の記事に書かれたり
テレビのニュース等で注意する様にと呼びかけられていた架空請求詐欺ハガキ」の
事案について配信され、それに依れば6月中旬頃に市内の高齢者宅へ
「特定消費料金未納に関する訴訟最終告知のお知らせ」等と
記載された民事訴訟を名目にした架空請求詐欺のハガキが配達され
お金を振り込ませる事案が発生し、「ハガキに記載された連絡先に連絡すると、
騙されて法外な料金を請求される為、絶対に連絡しないで下さい」とか
「もしも不審なハガキが自宅に届いた場合には、家族や警察に連絡して下さい」とも
書かれていて、今回メールで配信された「架空請求詐欺」の場合でも
色々な手口が有りますので、特に高齢者を狙った詐欺に遭わない為には
常日頃から、十分な注意と警戒が必要だと心を新たにした次第です




2019.06.29 / Top↑


・・・上記画像は、「警視庁サイバーセキュリティ対策本部」のHPからお借りしました。・・・


6月20日は、来年日本で開催されます東京オリンピックのチケット抽選結果の
発表の日でしたが、警視庁や消費者庁は「抽選結果発表を騙った
偽メールに気をつけて」と、注意喚起を呼び掛けていると
新聞記事やテレビのニュース等で報道されていましたので
詳細についてWebで調べてみると、6月20日以降東京2020組織委員会から届く
「2020年オリンピックチケット抽選結果のお知らせ」と云うメールには
URLが記載されて無く、また公式のメールは「tokyo2020.jp」ドメインから
送信されていると書かれていたり、そして警視庁サイバーセキュリティ対策本部は
「当選おめでとう。手続きは以下のURLから行って下さい」、「至急電話を下さい」
「以下の口座にお金を振り込んで」等と、書かれたメールやハガキは抽選結果発表を
騙った偽メールや騙しのハガキ等に気を付ける様に呼びかけていて
また、消費者庁も「『tokyo2020』以外のドメインは偽物です URLの記入は無く
手紙や電話での連絡も有りません」と、注意を呼びかけていますので
仮に当選結果のメールが届いたとしても、6月20日以降は東京2020公式サイトへ
繋がり難く成る事が予想されますので、当選した人は2〜3日経過してから
ゆっくり申し込む位の心のゆとりを持ち、必ず自分のTOKYO2020 IDを使い
東京2020公式チケット販売サイトにログインして、確認する様にと呼び掛けており
悪意の有る犯罪者にとって「東京2020オリンピック」の開催は一番の稼ぎ時だけに
巧妙な騙しの手口に引っかからない様に、くれぐれも警戒と注意が必要だと思いました


・・・「東京2020オリンピック」の騙しのメール等の記述は、「警視庁サイバーセキュリティ対策本部」等のHPを参考にさせて頂きました。・・・







2019.06.23 / Top↑