デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像10枚)


東京駅から博多駅迄の東海道・山陽新幹線の区間に於いて、線路のゆがみ具合や
架線の状態、信号電流の状況等を検測しながら高速で走行し
新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査する為の事業用車両である
「新幹線電気軌道総合試験車」は、列車の車体が黄色である所から
「新幹線のお医者さん」である「ドクターイエロー」の愛称で呼ばれ
この「ドクターイエロー」は、お客さんを乗せる新幹線の列車では無くて
特別な列車なので、車内には設備等を点検・確認する為の
様々な測定機器が搭載され、走行する日時が非公開と成っている為に
「見ると幸せになれる」とか、「幸せの黄色い新幹線」と云われる程
子供から大人迄、大変人気の有る黄色い新幹線の列車で有り
この「ドクターイエロー」の運転日時は、非公開と成っていますが
一部の「ドクターイエローマニア」の非公式サイトで、情報が出ているものの
これらの中には信用の出来ないサイトもあって、中々見る事が難しいのですが
小生が調べた信用出来るサイトでは、今年最初と成るドクターイエローが
昨日「のぞみダイヤ」で、東京駅から博多駅へ走行すると云う情報を得て
昨日は天候が荒れていましたので、雨が激しく降る中水しぶきを上げながら
走行するドクターイエローの姿を写そうと思い、米原駅を訪れましたが
着いた時には雨が小雨と成っていて、期待した水しぶきを上げながら
走行するドクターイエローの姿を写す事は、出来ませんでしたが
今年最初の博多駅へ向かって走行する、ドクターイエローの姿を
カメラに収めて帰る事が出来、次回には水しぶきを上げて走行する姿や
降雪でスプリンクラーが稼働している中を走行する姿を写したいと思っています





2018.01.09 / Top↑

樽見鉄道は、1984年に旧国鉄から樽見線を引き継ぐ形で第三セクターとして
運行が開始された鉄道会社で、路線は大垣駅~樽見駅間の34.5kmであり
運行開始当初は、積極的な増発策やセメント輸送等が功を奏して
第三セクターと成った路線の中でも、順調な滑り出しを見せたものの
2006年にセメント輸送が終了すると、経営が徐々に苦しくなり
廃止についての議論も行われましたが、その後の沿線市町村による支援や
シシ鍋列車、薬膳列車等、イベント列車の運行等を始めとした経営努力により
単年度での最終損益が黒字に転じて、支援を受けてきた沿線自治体から
今後の経営について注視され、そしてこの樽見鉄道は沿線の山及び
根尾川の渓谷に沿って走っていますので、春の季節には桜が
そして夏の季節には新緑の山々が、秋には綺麗な紅葉が
また冬には雪景色等、四季折々の美しい景色を楽しむ事が出来
そして終点の樽見駅付近には、三大巨桜・日本五大桜のひとつに数えられる
「淡墨桜」が在って、開花シーズンは「桜ダイヤ」という特別ダイヤで運行され
多くの観光客が訪れたり、樽見鉄道と桜のコラボ写真を写す撮り鉄の人達が
県内外から多く訪れ、桜が見頃を迎えると大変賑わいを見せていますが
秋の季節を迎えると沿線では、彼岸花やコスモス、季節遅れのひまわり等の
花と一緒に列車を写す事が出来ますので、小生は彼岸花と列車の写真を中心に
コスモスやススキ等と列車を一緒に写す為、秋色を探しながら樽見鉄道沿線を巡り歩き
その時写した画像を纏めて、デジブックを作成しました


・・・樽見鉄道のデジブックは、こちらからご覧頂けます。・・・


2017.10.10 / Top↑