デジカメを持って 西へ東へと・・・


樽見鉄道は、1984年に旧国鉄から樽見線を引き継ぐ形で第三セクターとして
運行が開始された鉄道会社で、路線は大垣駅~樽見駅間の34.5kmであり
運行開始当初は、積極的な増発策やセメント輸送等が功を奏して
第三セクターと成った路線の中でも、順調な滑り出しを見せたものの
2006年にセメント輸送が終了すると、経営が徐々に苦しくなり
廃止についての議論も行われましたが、その後の沿線市町村による支援や
シシ鍋列車、薬膳列車等、イベント列車の運行等を始めとした経営努力により
単年度での最終損益が黒字に転じて、支援を受けてきた沿線自治体から
今後の経営について注視され、そしてこの樽見鉄道は沿線の山及び
根尾川の渓谷に沿って走っていますので、春の季節には桜が
そして夏の季節には新緑の山々が、秋には綺麗な紅葉が
また冬には雪景色等、四季折々の美しい景色を楽しむ事が出来
そして終点の樽見駅付近には、三大巨桜・日本五大桜のひとつに数えられる
「淡墨桜」が在って、開花シーズンは「桜ダイヤ」という特別ダイヤで運行され
多くの観光客が訪れたり、樽見鉄道と桜のコラボ写真を写す撮り鉄の人達が
県内外から多く訪れ、桜が見頃を迎えると大変賑わいを見せていますが
秋の季節を迎えると沿線では、彼岸花やコスモス、季節遅れのひまわり等の
花と一緒に列車を写す事が出来ますので、小生は彼岸花と列車の写真を中心に
コスモスやススキ等と列車を一緒に写す為、秋色を探しながら樽見鉄道沿線を巡り歩き
その時写した画像を纏めて、デジブックを作成しました


・・・樽見鉄道のデジブックは、こちらからご覧頂けます。・・・


2017.10.10 / Top↑


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像11枚)・・・


本日の朝はどんよりとした曇り空で、午前9時頃から雨がポツリポツリと降り始め
現在では雨が本降りと成っていますが、晴れの天候に恵まれた9月29日と30日は
9月の最後と成りますのぞみダイヤでの、ドクターイエローが下りと上りの
検測・走行予想日でしたので、秋の景色を取り入れて走行するドクターイエローの
姿を写そうと思い、小生は東海道新幹線沿いでの秋色を探しながら巡り歩いて
今の時期に咲いている彼岸花やコスモス、ススキ、マルバルコウソウ等の
花が咲いている場所を見つけて、2日間に渡って下りと上りの
ドクターイエローの姿を写してきましたが、家に帰り画像を確認すると
彼岸花を写した画像の露出設定が悪かった為に、暗い画像と成り
画像加工ソフトで明るさの修正を試みましたが、思う様に修正が出来なくて
失敗と成り、今後はドクターイエローが走行する前に新幹線の列車を写して
写した画像をよくチェックして、不具合が見つかれば再設定をしてから
ドクターイエローを写す様にしなければいけないと、反省した次第で
今回のドクターイエローは失敗作と成りましたが、宜しければご覧下さい




2017.10.02 / Top↑