デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・


青空に恵まれました4月中旬に、国営木曽三川公園のひとつであります
「河川環境楽園」を訪れて、この時期に咲く花を求めて園内を散策していた時に
背の高い木の枝の先に、青空の下で赤い色をした小さな花が咲いているのに気が付き
何の花だろうかと思い、近づいて確認すると「ハナノキ」の名札が付けてあり
この「ハナノキ」はカエデ科カエデ属の落葉高木で、樹高は30mに達すると云われ
4月に成ると、新しい葉が出る前に前年枝の葉腋に4~10個の束状の花序を付けて
赤い花を咲かせ、この「ハナノキ」は日本の固有種と云われており
長野県南部や岐阜県南部、愛知県北東部地方の3県県境の主に木曽川流域の
山間湿地に自生していて、この木の自生地等では国の天然記念物に指定され
また愛知県では「県の木」と成っていて、環境省のレッドリストでは
絶滅の危機が増大している種として、「絶滅危惧II類」に選定されていると
この木の説明以外に、名札の下に書かれていましたので
この「ハナノキ」は大変貴重で、珍しい樹木である事が分かりました


2017.04.24 / Top↑
岐阜県大垣市の北部に在ります大島堤は、市内では一番大きな
古大垣輪中の一部と云われ、先人達の水との戦いの中で
村を水害から守る為に造られた、大垣を象徴する歴史的な堤で
地元の人達が昭和53年に、岐阜経済大学迄の約1.6kmの区間に
約1,000本の「染井吉野」等の桜の木を、両側合わせて5~6列に植えられて
現在では春の季節に成ると、堤防全体がピンク色に染まり
幾重にも重なった桜が、見事な桜のトンネルを作り出し
堤の場所によっては、菜の花も桜と一緒に咲きますので
黄色と淡いピンク色から成る、春色らしいコントラストを
楽しむ事が出来ますので、桜の花が見頃を迎えると
小生は毎年この場所を訪れていて、今年は開花が遅れて
4月8日に見頃を迎えていると聞き、晴れの天候に恵まれた
4月10日に現地を訪れて、桜の花を眺めながらのんびりと
桜のトンネルの下を1時間余散策し、楽しんで帰って来ました


発表の時期が遅くなりましたが
大島堤を訪れた時の様子を、デジブックに纏めました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

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2017.04.20 / Top↑