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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像8枚)・・・


庭等に植えられる「テッセン」の仲間で、白い花を咲かせる「センニンソウ」は
日本全国に分布するキンポウゲ科の常緑ツル性植物で
日当りの良い山野や森林等で、その姿を見る事が出来
葉は3~5枚に分かれた複葉で、葉柄や葉の中間部分の蔓等が
他のものに巻き付いて、草本本体を固定させていて
花は8月から9月頃にかけて咲き、花の直径は2~3cm位で
4枚の花弁に見える箇所は顎片で有り、花弁は無くて
花糸は萼片より短くて、花には芳香が有り
花は沢山集まって咲き、花びらは4枚から成り
数日前に訪れた山里に在る公園内の散策路脇の半日蔭と成る場所で
樹木や雑草等に絡み付いて、この「センニンソウ」らしき花が人知れず
ひっそりと咲いているのに気が付きましたが、この種によく似た花を咲かせる
同じキンポウゲ科の「ボタンズル」が有りますが、小生は葉っぱの形から
「センニンソウ」ではないかと思いましたが、果たしてどうなのでしょうか?

キンポウゲ科の植物には、有毒成分を持っている種が多く有って
この「センニンソウ」にも、全草に有毒成分が有る為に
茎や葉の乳汁に触れると、肌が敏感な人はかぶれる事が在ると云われ
日本各地の山林や草原に分布していて、棘も無いので一見すると
牛や馬達が食べるには手頃な柔らかさですが、この草本にも有毒成分が有る為に
牛や馬達は食べない事から、別名では「馬喰わず」とも呼ばれていて
また、花後に出来る扁平な卵形をしたそう果の先端には白い羽毛状の物が出来
これを仙人の髭に見立てた事から、この名前が付けられたと云われています


・・・「センニンソウ」の記述に付きましては、「Wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました・・・




2019.09.13 / Top↑


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・


ビニール製ポットに入った紅色と白色の花を咲かせる「ニチニチソウ」の苗を
其々1株づつ昨年の7月初めに知人から頂きましたので、少し大きめの鉢の中へ
異なる花色の苗を2株植え替えて、大切に育てていたら上手く根付き
紅色と白色の花を次から次へと咲かせて、長い間楽し無事が出来
花の咲く時期が終わり、2株の苗が枯れてしまった後も苗を掘り出す事無く
そのままの状態にして置いたら、6月中旬頃からこの鉢の中に
「ニチニチソウ」のこぼれ種から、育ったと思われる小さな苗が
沢山姿を見せ始めてましたので、時々水を与えて苗の様子を見ていると
段々と苗が大きく育ち、7月初めには、数個ながら蕾の姿も見えていましたので
気にしていたら、7月中旬頃から白色の花が咲き始めましたが
紅色の花は全く咲かなかったので、昨日秋冬野菜を育てる時に使う
黒色とシルバーのマルチを購入する為に、園芸店を訪れると
濃い桃色と薄い桃色、そして赤色の花を咲かせる「ニチニチソウ」が
店頭に並べて有りましたので、自宅に有る白色の花だけでは寂しいと思い
衝動買いをしてしまい、これら3色の「ニチニチソウ」を自宅へ持ち帰り
本日の午後から、購入してきた3株の「ニチニチソウ」を1つの鉢の中へ植え替えました

「ニチニチソウ」は、キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草で
初夏から晩秋の頃迄の長い期間、次々に花を咲かせるので「ニチニチソウ」と云われ
花の直径は3~4cm程度で花弁は5裂し、花色には白、ピンク、赤紫色等が有り
中心だけ色が違う品種のものも有りますが、この「ニチニチソウ」の仲間には
「ビンカアルカロイド」と云われる毒性成分を全草に含んでいて、もし誤食した場合には
末梢神経障害や自律神経障害、視力障害、運動失調、頭痛等の症状が出ると
云われていますので、「ニチニチソウ」の取り扱いには細心の注意が必要と成っています


・・・「ニチニチソウ」の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2019.09.03 / Top↑