デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像8枚)・・・


ユリ科の「ヤマユリ」は日本原産のユリで、自生地の紀伊半島北部地方から
東日本地方を中心とした、本州に分布していると云われていますが
九州や四国、北海道地方でも、野生化した「ヤマユリ」が見られ
名前の通り、比較的日当たりの良い山野の斜面等に生えていて
ユリの仲間では最大級の大きさで、草丈は1~2m位で
花径は20~25cm程に成り、主な開花期は7月~8月頃で有り
1本の茎から1~10数輪の花を咲かせ、花色は白地に黄色い筋と
赤褐色の斑点が入るものが最も一般的ですが、生育地域や
個体によっても変異が大きくて、赤い筋の入るものやその濃淡の違い、
斑点の強弱の違い等が有って、様々な種類が存在すると云われています


・・・「ヤマユリ」の記述に付きましては、「植物図鑑 Weblio辞書」様のHPを参考にさせて頂きました。(画像8枚)・・・





2017.07.15 / Top↑


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像10枚)・・・


晴れの天候と成りました先週末の午前中に
小生が時々訪れています国営木曽三川公園のひとつであります
「河川環境楽園」を訪れて、園内を散策していると
散策路脇の花壇の中で、カラフルな花色の花が咲いているのに気が付き
何という名前の花だろうかと思い、名札が立てないかと思い探しても
見つけられ無かったのですが、花の形が面白くて花色が綺麗だったので
カメラにその姿を写して帰り、その写してきた画像を基にして
Webで調べていたら、昨夜偶然にこの植物の名前が分かり
遅くなりましたが、本日当ブログで発表させて頂く事にしました

この植物の名前は、オーストラリア原産・キク科の「ヘリクリサム」で
自生地では低木の様に成る多年草ですが、寒さや高温多湿に弱いので
園芸上は一年草として扱われ、草丈は50cm~1m位に成り
茎は硬く、頂部にある総苞片が魚の鱗状で薄くて花弁の様に見え
カサカサと音を立てる、ムギワラ細工の様な光沢が有って
花色は赤、ピンク、橙、黄、白色等で、ドライフラワーとしても人気が有り
明治初年に日本へ渡来し、別名では「ムギワラギク(麦藁菊)」や
「」テイオウカイザイク(帝王貝細工)」と呼ばれています


・・・「ヘリクリサム」の記述に付きましては、「花と緑の詳しい図鑑」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2017.07.11 / Top↑