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デジカメを持って 西へ東へと・・・


愛知県一宮市に在ります万葉公園は地元出身の詩人佐藤一英氏が
万葉集で歌われた地であると提唱して命名され整備された公園で
園内には6基の歌碑と45基の歌詞板が設置され、緑豊かな遊歩道を
万葉の古を偲びながら散策が出来る公園ですが、園内には早咲きの
「河津桜」が10株程植栽されていて、小生は数年前にこの「河津桜」が
見頃を迎えようとしていると聞き、晴れの天候と成りました3月上旬に
初めて訪れると、どの「河津桜」も少し見頃前の状態でしたが
高倍率の望遠レンズを取り付けたカメラを、三脚にセットしたカメラマン達が
園内に植栽された河津桜の方向に向って、周りを取り囲んでおられたので
何事かと思い近づくと、花の蜜を求めて「メジロ」が集団で訪れいて
その姿を写す為にカメラを構えておられる事が解り、小生もその仲間の中に
入れて貰い、「河津桜」の花から花へと素早く次々と移動しながら
枝につかまって、体を器用に曲げながら花の蜜を吸っている「メジロ」の姿を
始めて写して帰りましたが、今年もこの公園の「河津桜」が見頃を迎えていると聞き
昨年より2週間位早い2月27日にこの公園を訪れると、訪れた時には運悪く
「ヒヨドリ」が集団でやって来ていて、1時間程「河津桜」の花を写しながら
「メジロ」を待っていましたが、この日は「ヒヨドリ」が長く居座っていた為に
小生のお目当てだった「メジロ」が警戒して、全く姿を現さなかったので
小生は「メジロ」を諦めて、この公園から少し離れた場所に在って
東海道新幹線沿線を望む事が出来る別の公園へと移動して
河津桜と一緒に、近くを行き交う東海道新幹線の列車をモデルにして
1時間程かけて写してから、この日は自宅へと帰って来ました


・・・万葉公園を訪れた時の様子は、こちらからご覧下さい。・・・





2020.03.04 / Top↑


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像10枚)・・・


小生の自宅の庭の隅に在る花壇に植えてあります数種類の菊は
11月中旬頃から今年は花が咲き始めていましたが、12月と成った現在では
何れの品種の菊も、綺麗な花を咲かせて見頃を迎え様としていますが
この菊はキク科の耐寒性の強い宿根草で、平安時代に中国から渡来したと云われ
日本では黄泉の国神話の伝承による影響で、伝統的に仏花や献花等のお供え用として
菊の花が使用されてきましたが、長年に渡っての品種改良が重ねられた結果
現在では園芸品種として「スプレーマム」や「ポットマム」等、多くの品種有り
花屋さんでは「マム」と呼ばれて、ごく一般的に「生け花」や「ブーケ」
「ギフト」等にも使われる様になって来ていますが、菊の花は皇室の
ご紋章と定められて居る事は、皆様ご良く存じの事と思いますが
その為に我々一般の国民は、菊を紋章に使用する事が出来無くて
天皇家のご紋は16花弁の八重菊で、皇族は14花弁の裏菊と成っているそうです


・・・菊の花の記述に付きましては、「季節の花 300」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2019.12.06 / Top↑