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デジカメを持って 西へ東へと・・・


古い時代に、中国から渡来したと云われてます「ハス」は
ハス科の多年草で、化石や種子が古い地層から発見されている事から
日本にも自生していたとも云われていますが、「ハス」の名前は
花後に出来る果実の形が、蜂の巣に似ている事から付けられ
そして「ハス」の花は、「レンゲ(蓮華)」とも呼ばれていて
仏像の台座には、「蓮華座(れんげざ)」が有りますが
この「蓮華」とは「ハス」の花そのもので、極楽浄土の象徴ともされて
奈良時代には「ハチス」、そして平安時代には今の様な
「ハス」と呼ばれる様に成り、「ハス」は水底の泥の中に塊茎をつくり
そこから葉と花茎を水面上へと伸ばし、先端に花を咲かせる水生植物で
塊茎は「レンコン」として食用にされますが、主に食用にされる系統と
花を楽しむ系統が有って、花を楽しむ系統の塊茎はあまり太らず
食用には向きませんが、花の直径は10~20cm位で淡紅色や白色
紅色等の綺麗な花を咲かせ、近郊の「四季の里」の蓮池・ふづきの池に
植栽されている約120品種650株の「花ハス」が、咲き始めているとの情報を
6月25日にWeb内の記事で見つけ、、梅雨の止み間と成った27日の早朝に
現地を訪れると、既に数人のカメラマンが訪れて写真を写していましたので
挨拶をして小生も仲間に入れて貰い、1時間程撮影してから帰って来ました


・・・「ふづきの池」を訪れた時のデジブックは、こちらからご覧下さい。・・・






2019.07.17 / Top↑


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像3枚)・・・


梅雨の季節の貴重な晴れの天候と成った昨日の朝、食事後に庭先へ出てみると
サツキの木の下で、今年も「トキワツユクサ」の白い花が数輪咲いていましたが
この「トキワツユクサ」は、5年位前からこの場所で花が咲いているのに気が付き
自分で植えた事も無く、家族に聞いても植えた記憶が無いとの返事で
種が風に運ばれて来たのか、其れとも鳥が運ん出来てこの場所で
根を下ろしたとも考えられますが、花が純白で綺麗なので
現在では引き抜く事も無く、そのままの状態で放置していますが
これ以上生育場所を広げる様であれば、生育制限をしたいと考えています

「ツユクサ」と云えば、朝露を付けて早朝に咲き夕方には閉じてしまう
青い色をした花で、この「ツユクサ」が咲くのは夏の季節ですが
「トキワツユクサ」は、昭和時代の初期の頃に園芸種として南アメリカから
輸入されたものが、野生化したツユクサ科の常緑多年草の帰化植物で
やや湿っている日陰や水辺に生え、初夏に成ると頂上の葉腋から花柄を出して
白い花弁で三角形の花を咲かせて、オシベは6本から成っていて
それぞれの先端には黄色の葯が有って、それを白い花糸が支えており
オシベには多数の長い繊毛が密生していて、中央には1本のメシベが有り
この花の名前の由来は、葉が常緑で「ツユクサ」に似ている事からと
云われていますが、小生には「ツユクサ」とは花の形が異なっている様に見えます


・・・「トキワツユクサ」の記述に付きましては、「四季の山野草」様のHPを使参考にさせて頂きました。・・・






2019.06.19 / Top↑