デジカメを持って 西へ東へと・・・


「コハクチョウ」はカモ科の水鳥で、体長120cm位で翼を広げると
190cm程にもなる大きな鳥で、「日本書紀」や「出雲風土記」にも登場し
日本人が昔から愛し、馴染み親しんできた鳥であると云われています

「コハクチョウ」は、北極に近いシベリアの北部で生まれ
5~6月頃生まれたヒナは2カ月位で飛べるように成り
冬の季節に成ると、4000㎞の旅をして日本の各地へと渡って来て
小生の自宅近くの木曽川でも、平成元年頃から姿が見られる様になり
今では毎年、若鳥を連れた沢山のコハクチョウの家族達がやってきて
愛くるしい姿を見せ、多くのカメラマンや見物人達が訪れています



                 コハクチョウの飛来地を訪れた時の様子を、デジブックで纏めました。
           お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                              (^_^)/






2015.01.23 / Top↑

・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像10枚)・・・



非常に大きな台風19号が、当地方を直撃する最悪のコースを通りましたが
予想していた大きな被害を殆んど出す事なく、通り過ぎて行った翌日に
台風通過後の野菜の様子を見に、午前9時頃畑へ出かけた時に
畑横の農道にオスの雉が1羽居るのを見つけ、珍しかったので
その姿を写そうと思いカメラを取りに帰り、コスモスの間から
暫らくその姿を写していましたが、その途中に一度こちらの方を見たので
気付かれたかと思いましたが、その場所から雉は逃げる事無く
暫らくその場所で辺りを見回した後に、何処かへと姿を消していきました

雉はキジ目キジ科キジ属の鳥で、尾の長い事が特徴の
地上性のあるニワトリ大の鳥で、本州から四国、九州地方に分布し
オスは濃い緑色の体で、繁殖期になるとハート型の赤い顔に成り
「ケーンケーン」と鳴きながら、メスを求めると云われ
そして雉は、昔から日本人とかかわりの深い鳥として
「桃太郎」をはじめとして、色々な物語や「焼野の雉(きぎす)、夜の鶴」等の
我が子を思う、親の愛情の深さを表わす例え話があると云われ
また「朝キジが鳴けば雨、地震が近づけば大声で鳴く」といった
予知能力迄、雉には与えられているとも云われます


・・・記事の記述に付きましては、「日本の鳥百科」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2014.10.17 / Top↑