デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像3枚)・・・



昨日の朝散歩中にトイレ休憩しようと訪れた公園内のトイレ近く迄歩いて行った時
男性トイレの入り口で、飛び出たり入ったりしているツバメの姿を見つけ
何をしているのかと思いながらトイレの中へ入ると、うす暗い天井近くの
コンセントの上にツバメの巣があって、巣の下には糞が落ちて汚れない様にと
公園管理者の人達の優しい心使いで、手作りの受け箱が2個
継ぎ足して取り付けてあり、巣の中には数羽のツバメのヒナ達と
親ツバメらしき2羽のツバメ達がいて、突然トイレに入って来た人間を
警戒しているようで、親ツバメがヒナツバメを必死に守っているように思えてたので
小生は用を済ませてからトイレを早々に出ると、トイレから飛び出した親ツバメが
トイレ近くのフェンスの上に止まり、小生の方をじっと見つめていて
早く立ち去る様にと眺めている様に思えたので、直ぐにその場所を離れました

冬の間は暖かい東南アジアの島々やオーストラリア北部で過ごしたツバメ達は
春の季節に成ると、海を何千㎞も超えて日本へと帰って来て
昔は崖等に巣を作っていましたが、現在ではより安全な人家等に作るように成り
ツバメは天敵から身を守る力に乏しく、「居心地が良く」て
「安全だ」と思える場所にしか、巣をつくらないと云われ
そしてツバメは、昔から害虫を駆除してくれる豊作の味方として
農家の玄関の上等に10cm四方の穴を開けて出入口を造り大切にされ
人家にツバメの巣が出来ると、外敵から守ってくれる人(味方)の出入りが
多い家(繁栄している家や店の象徴)や、清潔で火事にならない
病人が出ない家(安全で運気の良い家の象徴)と云う様な理由から
ツバメが人家に巣を作る事は、「縁起の良い事」だと云われ
春の季節に成ると雨で湿ったドロと枯れ草に、自分のだ液を混ぜ捏ねて
オスメス一緒に協力して巣作りを行い、近年は糞が落ちる事が嫌われる様に成り
迷惑だという話も増えて、ツバメにとっては肩身が狭く成ってきたと云われています


・・・「ツバメ」の生態の記述に付いては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・




2016.06.08 / Top↑
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画像の上でマウスON-OUTするとチェンジします(画像2枚)
( トランジションのソースは サクラ様からおかりしました )


先週の中頃に訪れた、或る公園の林中を散策していたら
落葉した樹木の枝に、長さ3㎝位のミノムシがぶら下がっているのに気が付いた

小生が子供の頃には、ミノムシをよく見た記憶が有るが
大人になってからは、あまり見た事が無かったので
珍しくて暫く見ていたが、ミノムシが顔を出す事はなかった

親が産卵したミノの中で孵化した幼虫は、ミノから脱出して散らばり
すぐに葉片で身体を包み、幼齢期は葉の真ん中の葉肉を食べ
成長すると葉の縁より食べていき、小枝もかじり取る事が有り
葉が不規則にかじられていたり、真ん中に穴があいていたり
また葉肉が薄く白っぽくなっていたりしたら、ミノムシの食害と云われ
ミノムシは、自ら噛みちぎった葉片や細かい枝を綴り合わせて
身体にまとって生活しているが、成長に従い身にまとうミノを大きく補修していき
秋になると日当たりのよい場所に移り、ミノの中で越冬し
そして翌年には、サナギになると云われ、小生が見たミノムシは
ミノから出て活動していなかったので、只今越冬中のミノムシだったかもしれない


・・・ミノムシに付いての記述は一部 Wikipedia から引用させて頂きました・・・



2012.12.26 / Top↑