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デジカメを持って 西へ東へと・・・

畑の一角に咲いた百日草の花


この花は、強い日照りと高温多湿を好み、耐暑性が強くて花もちが良く
初夏から晩秋にかけての長い期間、花を咲かせ続けるところから
『百日草』と名前が付けられたと云われている
この花と名前の付け方が似ている花には
日々草、百日紅、千日紅等がある


この花は、メキシコ原産のキク科ヒャクニチソウ属の花で
日本へ入ってきたのは江戸時代の文久2年(1862年)頃らしく
20世紀に入ってから個性的な品種が数多くつくられ
現在では、ポピュラーな春蒔き一年草となっている
  

本日は久しぶりに、太陽が朝から顔を出し晴れの天気になりそうで
朝、太陽の明るい光の下で、百日草の花が畑の隅に咲いていた
    
2009.08.03 / Top↑