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デジカメを持って 西へ東へと・・・

休耕田で見られたガマの穂の群生

池や沼、休耕田の水気の多い場所で群生して生える
多年草・草木であるガマ科ガマ属のガマの群生を
昨日、散歩中に或る休耕田で見つけた
  

このガマは夏から秋にかけて茶色の花穂がみられ
形が丸っこくて細長いので、フランクフルト、ソーセージに似ているようだ


冬になると、花穂の中から白い綿毛が沢山出てくる
その綿毛の中には種があって、風に乗って遠くまで飛散し
1本の花穂から出る綿毛には
約10万個の種があるといわれている


漢方では、花粉を乾燥させた生薬を蒲黄と云い
利尿作用や傷口、火傷の散布薬として利用されている

2009.08.24 / Top↑