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デジカメを持って 西へ東へと・・・

橙色の花を咲かせた丸葉縷紅草

熱帯アメリカが原産で、江戸時代に観賞用として持ち込まれ
栽培されていたが、その後、野生化したヒルガオ科の蔓性植物で
マルバルコウソウと云う名前が付けられている
今では、道端、空き地等で自生していて、その姿を見る事が出来る


橙色の花の直径は1cm前後で、ロートの筒部分は2cm位の長さがある
ルコウソウは漢字で縷紅草と書き、縷は糸を意味し
糸の様な細い葉に赤い花を付ける事が名前の由来と成っているが
このマルバルコウソウは、ルコウソウの葉とは違って
丸みを帯びたハート型の大きな葉がついているので
ルコウソウとは容易に区別することが出来る


2009.08.29 / Top↑