FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・

イヌタデの綺麗な花


道端や休耕田のあぜ道等でよく見られるイヌタデはタデ科イヌタデ属の1年草で
花期は6月から11月と長く、いつでも咲いている様にみられている


枝端に紅色の小花が密集した花穂を付け
紅色で粒状の蕾を赤飯に見立てて、子供がままごとに使う事から
この花の別名を「あかまんま(赤飯)」と呼ばれている
  

また、「たで食う虫も好き好き」と云う諺が有るが
この諺の中での「たで」は、ホンタデ(ヤナギタデ)の事で
これに対して、「否」の意味から「犬}が付いて
「ホンタデに似ているが異なるもの」と云う意味から
「イヌタデ」の名前が付けられたと云われている

2009.10.13 / Top↑