デジカメを持って 西へ東へと・・・

燃える様な真っ赤に染まるピラカンサスの実


紅葉を観に訪れた、或る寺院の境内で燃える様な
真っ赤な実を沢山付けた、ピラカンサスの木が目に入ってきた


なんと、このピラカンサスはバラ科に属しており
ヨーロッパ原産のトキワサンザシ属の常葉低木で
別名を「常盤山櫨子」と言い、初夏の頃には
木全体が真っ白の見えるほどの、白い小さな五弁花を一杯咲かせ
秋には真っ赤な実をつけ、庭や垣根等として植えられている事が多い


Pyracantha(ピラカンサ)は
ギリシャ語のPyro(炎)+acatha(トゲ)が語源で
炎の様な真っ赤な実を付け
枝には、いっぱい棘がある所から、これに「ス」が付いて
ピラカンサスになったと云われている

2009.11.30 / Top↑