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デジカメを持って 西へ東へと・・・

毛が銀色に輝くキヌヤナギ




先日訪れた公園の池の畔に、冬の日差しを浴びて毛が銀色に輝き
帽子をかぶったネコヤナギに似たヤナギの木があったので
近づいて見てみたら、キヌヤナギと書いた名札が付けてあった


キヌヤナギは朝鮮半島が原産で、日本には栽培用として渡来したが
その後、自生化したものが多くなってしまったと云われ
3~4月に、葉が出る前の枝に3cm位の尾状花序をつける
また、名前の由来は、密生した銀白色の花穂が絹の様に見え
成長した葉は披針形で鈍い鋸歯があって
裏面には白い絹毛が密生する所から付けられたと云われている



2010.02.17 / Top↑