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デジカメを持って 西へ東へと・・・

自然が作った紫陽花のドライフラワー



6月から7月にかけて綺麗な花を咲かせる紫陽花は
一般的には「土壌が酸性ならば青色、アルカリ性ならば赤色の花が咲く」と
云われているが、土壌のPH(酸性度)は花の色を決める要因の一つで
土壌のPH、アルミニュウムイオン量、更には開花からの日数によって
様々に花の色が変化して、七変化の花を咲かせるとも云われている


昨日訪れた公園の隅に、この紫陽花が沢山植えられていた
これらの紫陽花は、花が終わってから6ヶ月余が過ぎていたので
自然がつくったドライフラワーとなり、雨風や雪の影響で
ほとんどが崩れていたが、その中で数本の紫陽花だけ
花の咲いていた時とほぼ同じ様な姿で枯れていた


この紫陽花の姿から、紫陽花の種類は恐らく額紫陽花だと思うが
今年の花の咲く頃に再び訪れて、枯れた紫陽花は
どんな色の花を咲かせるのか、もう一度観に来たいと思った


2010.02.23 / Top↑