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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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画像の上でマウスON-OUTを繰り返すとチェンジします(画像2枚)

(トランジションのソースは sakura 様からお借りしました)



市内の八幡神社の境内に樹全体が白くなって
雪を被ったような姿を見せているヒトツバタゴの木がある


この樹は、モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木で
今頃の季節になると、真っ白い紙を切り込んだ様な細長い花が
樹全体を覆い、遠くから見ると雪を被ったような姿を見せるので
これはなんじゃと、なんだかわからない珍しいい木と云う事で
「ナンジャモンジャ」と呼ばれる様になったと云われている


古くは広範囲の地方に分布していたものが、徐々に生息域が狭まり
現在では岐阜県と愛知県の一部、長崎県の対馬等に残っている
珍しい樹木になってしまったと云われているが
最近になり、地元では街路樹等として植えられる事もあって
その姿を、身近で見られるようになってきた


2010.05.17 / Top↑