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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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画像の上でマウスON-OUTを繰り返すとチェンジします(画像2枚)
( トランジションのソースは sakura 様からお借りしました )



朝顔は、古来より日本の夏を彩る植物として親しまれ
その清楚な花色は素晴しく、垣根に絡ませたり
鉢作りにしたりして、多くの人に愛好されている


日本への渡来は奈良時代の末期に遣唐使が
その種を薬として持ち帰ったのが初めと言われ
種の芽になる部分には、下剤の作用になる成分が含まれ
種子は「牽牛子」と呼ばれる生薬であったそうで
江戸時代には、朝顔の品質改良が進んで観葉植物となり
その後も、人々の関心を集めると共に
花形の変化や花径の大きさ等の改良が進み
一般の人に迄広く栽培される様になり
学校の教材として利用されたり
現在では、交配技術の進歩によって
新しいものが作出されていると云われている


2010.09.08 / Top↑