FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・

<<

 画像の上でクリックするとチェンジします(画像3枚)
( トランジションのソースはどんぐり様からお借りしました )


奈良・平安時代の頃に、薬草として中国から
渡来したと云われているフジバカマは
キク科の多年草で、秋の季節になると
茎頂部に散房状花序を作り
淡い紫色の小さな花を咲かせ
「秋の七草」の一つになっている


かっては日本各地の川岸や河原等で群生していたが
現在では、河川の護岸工事や改修工事等による
河川環境の変化に依って、その数が減り絶滅の恐れが有って
環境庁のレッドリストでは、準絶滅危惧(NT)種に指定されている


このフジバカマの花が、先日訪れた公園の
池の周りにある散歩道脇でひっそりと咲いていた

  


2010.09.29 / Top↑