デジカメを持って 西へ東へと・・・

ヤブツルアズキの花たち


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( トランジションのソースは donguri 様からお借りしました )


本州から九州の野原に生え、夏の終わりから初秋にかけて
葉腋の総状花序に黄色い蝶形の花を咲かせる「ヤブツルアズキ」は
マメ科の一年草で茎が長い蔓となり、葉、豆果、種子が小さく
種皮が暗緑褐色である他は、アズキによく似ていて
「アズキ」の原種と考えられている

「ヤブツルアズキ」のマメ科の特徴で有る蝶形の花は
旗弁、翼弁、竜骨弁から構成されているが
他のマメ科植物と違い、竜骨弁が半時計方向に
大きくねじれ上がり、それに翼弁が絡み付いている

この「ヤブツルアズキ」は「アズキ」の原種と考えられているので
豆果が熟したら収穫して、豆ごはんとして炊いてみたら
赤飯が出来るだろうか?、そしてその味はどんな味だろうか?
またお饅頭の餡にすると、どんなお饅頭になるのだろうか?




2011.09.29 / Top↑