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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースはマスター様からお借りしました )


日本へは江戸時代に薬用、観賞用として渡来したと言われている
「ヒイラギナンテン」は中国・台湾原産のメギ科の常緑低木で
葉の縁は粗いギザギザの形で、その先端は硬く針状になっている

3月頃になると黄色の小花を枝先に沢山付け、花は良い香りが微かにして
花の咲いた後には、小さいブドウの様な形をした青紫色の果実が出来てくる

名前は葉が「ヒイラギ」に、枝や樹姿が「ナンテン」に
似ている所から付けられたと言われており
また「難を転ずる」と言う語呂合わせから、縁起樹木と言われ
葉の「棘」を鬼が嫌がるので、庭の鬼門に植えられたり
生け垣や公園樹等として植栽され、その姿をよく見る事が出来る


2012.03.25 / Top↑