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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは donguri 様からお借りしました )


日本の北海道から本州、四国、九州地方の山地の林床や
小川沿い等の湿った場所に自生する「ショウジョウバカマ」は
ユリ科の常緑多年草で、葉は滑らかで幅広の線形をしていて
早春の頃になると、根元で放射状にかつ平らに広がった
葉の中心部から蕾が顔を出し、花茎を伸ばしながら紅紫色の花を咲かせる

「ショウジョウ」とは、猿の様な顔を持ち毛は紅色をした
「猩々」と云う、酒好きの中国での想像上の動物で
顔の赤い所が花に似ており、葉が放射状に広がる様子を「袴」に見立てて
「ショウジョウバカマ」の名前が付けられたと云われており
いま「ショウジョウバカマ」の自生地では見頃を迎えている



2012.04.15 / Top↑