FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・

<<


画像の上でクリックするとチェンジします(画像13枚)
( トランジションのソースは donguri様からお借りしました )


中国原産・アブラナ科の「ハナダイコン」は、江戸時代に
観賞用及び油を採取する為に渡来したと云われ
日当たりと排水の良い場所を好み
今では野生化して道端や空地、土手等でその姿が良く見られ
この種の若い葉は食べられる為、お隣中国の北部地方では
野菜として栽培され、種子から油も採取されているらしい

この「ハナダイコン」は、春から初夏の頃にかけて
茎の上部に直径2cm位で、薄紫色の4弁花を総状花序に付けるが
5月も中旬が過ぎ、この花もそろそろ見納めを迎え様としている

名前の由来は、花の形がダイコンに似ている所からと云われ
別名では「諸葛菜」や「紫花菜」、大紫羅欄花」と呼ばれ
「諸葛菜」の名前は、「三国志」に登場する諸葛孔明が
出陣した先々でこの種子を蒔き、食糧となる様に
栽培した所から、名前が付いたと云われている




2012.05.18 / Top↑