デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは donguriさまからお借りしました )


排水と日当りのよい場所を好む「スイセンノウ」は
西アジア原産・ナデシコ科の多年草で、花壇用として庭等に植栽され
茎や葉が銀白色の綿毛で覆われ、これがフランネルの風合に似ている事から
別名で、「フランネルソウ」とも云われている

茎は直立して分枝し、高さは50cm位になり
花茎を分枝させたその頂部の、長い花柄の先に
一重で径2cm位の紅紫色をした5弁花を1個ずつ
初夏の頃から咲かせ始め、花期は長く9月頃迄咲いている

この「スイセンノウ」の紅紫色の花が、今年も庭先の
「キンモクセイ」の木の下で、5月中旬頃から咲き始めた



2012.06.28 / Top↑