FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・

<
<

画像の上でクリックするとチェンジします(画像5枚)
( トランジションのソースは ますたー様からお借りしました )



「エキナセア」は、はるか昔から草原に住む
アメリカ先住民が最も大切にしているハーブの一種で
北アメリカ原産・キク科の宿根草で、和名は「ムラサキバレンギク」と云い
高さは1m位になり、葉は無毛の卵状披針形で鋸歯があり
花の形は「ルドベキア」に非常によく似ているが
「ルドベキア」の様に花の黄色種はなく
普通は桃紫色または深紅色をしていて
花芯は黒褐色をした金属性の光沢があって、美しく
花期は長く6月~9月頃で、花径は5cm位迄は水平に花を開くが
それ以上に大きくなって開くと、下垂すると云われている

この「エキナセア」には、風邪やインフルエンザ等
ウイルスや細菌に対する体の免疫力を高める効果があり
北米のインディアン達が風邪等の予防に使ってきたハーブだと云われ
最新の研究では、「エキナセア」の根に免疫機能を高める成分が含まれ
抗ウイルス性,抗菌性,免疫強化性等に効能が有ると云われている




2012.07.07 / Top↑