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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは ますたー様からお借りしました )



昨日気象庁は、関東甲信と東海、近畿、中国、四国地方が
梅雨明けしたとみられると発表し、梅雨明け後から8月上旬位迄は
「梅雨明け十日」と言って、天候が安定する事が多く
本格的な盛夏を迎え、猛暑に見舞われる事もあると云われているが
梅雨明け宣言が出された昨日、気象庁は東京や大阪、福岡等
日本全国の30都府県に高温注意情報を出し、日中の最高気温が
30度台半ばの猛暑日に成るとして、水分をこまめにとる等して
熱中症に十分注意するよう呼び掛け、前日に上昇した気温が
下がりきらないうちに再び上がり始めて、昨日のお昼過ぎには
群馬県館林市で39.2℃を観測し、日本で最も気温が高いと云われている
沖縄県那覇市では30.6℃なので、沖縄よりも9℃近く高くなり
今年の最高気温を記録したと、テレビのニュース等で報じられていた

梅雨の終わり頃から夏の暑い時期にかけて
薄青紫色の涼しげな花を咲かせる「セイヨウニンジンボク」は
南ヨーロッパ、西アジア原産・シソ科(クマツヅラ科)の
耐寒性落葉低木で、今年もこの花が見られる様になってきた

「セイヨウニンジンボク」は、その年に枝を伸ばした先に
10cm程の花茎を付け、小さな薄紫色の花を円錐状に咲かせ
次々と花を咲かせるので見ごたえがある花木であり
花や枝葉には微かな芳香があり、花後に出来る果実の風味は
コショウに似ており香辛料として使われていたと云われている
そして花の名前は、掌状の葉形がチョウセンニンジンに似ており
原産地が欧州である事から付けられたと云われている




2012.07.18 / Top↑