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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは donguri様からお借りしました )


北アメリカ原産の「ベルガモット」は、シソ科の宿根草で
花の形が篝火の様に見える事から、和名で「タイマツバナ」と呼ばれ
日本へは奈良時代に薬用として中国から種が渡来し育てられていたと云われ
夏から秋の季節にかけてにかけて、よく分岐した枝先に
緋紅色の頭上花をつけ、これを囲む苞も色づいて良く目立ち
この種には多くの交配種が有って、花色も赤色の他に
ピンク色や白色、紫色等が有り、カラフルで美しい花を咲かせるので
観賞用としても楽しめるハーブで、名前の由来は
イタリア産・柑橘類のベルガモットオレンジに香りが似ている事から
この「ベルガモット」の名前が付けられたと云われている

「ベルガモット」の葉や花には、殺菌作用があり
喉や気管の炎症に効果があるので、アメリカ先住民の間では
葉の浸出液を薬湯ハーブとして、愛飲していたと云われ
現在では、花と葉をハーブティーとして利用する他
花びらをワインやティー、クッキーに入れて楽しんだり
色が鮮やかなので、ドライフラワーやポプリ等に利用されている





2012.07.23 / Top↑