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デジカメを持って 西へ東へと・・・

「オシロイバナ」はアメリカ原産・オシロイバナ科の多年草または一年草で
江戸時代始め頃に渡来したと云われ、花が美しいので
観賞用に栽培される他、現在では一部が帰化し野生化しており
昨日の散歩中に、この「オシロイバナ」の黄色と濃桃色の花が
道路脇で、固まって咲いているのに気が付いた

花の咲く時期は、夏から秋にかけての季節で
関東や関西地方の平地では、昼の3時から4時頃に花が開き
翌朝の9時過ぎには、萎んでしまう夜開性の草花で
夜遅くに花が開く事もあれば、朝から花を開いている事も有り
季節やその土地の気候に依って差があると云われ
一つの花自体は、一夜限りの短命な花であるが
開花期には、次々と休みなく新しい花を咲かせ
この「オシロイバナ」には、花びらがなくて
色づいて花びらの様に見える部分は萼で
また、その下の基部にある萼の様な緑色の部分は苞葉と呼ばれ
花の大きさは径3cm程で、色は赤色やピンク、黄色、白色等があり
それらの色が混ざった絞りや、染め分けのものもよく見かけ
絞りや咲き分けの花は同じ株の中でもひとつひとつの花で
模様がまちまちであるのは、突然変異を起こし易い遺伝子のせいだと云われている

花後に出来る種は、表面にシワがよった俵形で皮は黒く
皮が固くなる前のタネを採り、指で潰すと出てくる中身(胚乳)が
真っ白な粉状で、おしろいの様な所から
「オシロイバナ」の名前が、付けられたとも云われている

・・・ オシロイバナの記述に付いて、一部 wikipedia から引用させて頂きました ・・・


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          ( トランジションのソースは 熊子さまからお借りしました )
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2012.08.25 / Top↑