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デジカメを持って 西へ東へと・・・

 
城下町大垣の秋を彩る「芭蕉元禄の街 大垣 十万石まつり」は
大垣藩十万石の城主を祀る、常葉神社の例祭を起源として
大正時代の初め頃から始まり、昭和30年にはより盛大に
また有意義な祭りにしようと地元の氏子らの手によって
多彩な行事が繰り広げられるようになり
昭和50年には、少年団体のパレードが実施される様になった

最近では、神輿とパレードの祭りとして親しまれており
今年も秋晴れとなった10月7日に、大垣市中心市街地の
駅通りの約3㎞を、歩行者天国にして開催され
少年団体のパレードや子供神輿、企業神輿等が練り歩いた

少年団体のパレードでは、各種スポーツ少年団からなる
ユニホーム姿の子供達や鼓笛隊が、駅前通りを行進し
その後は、子供から大人まで約50基の神輿も街を練り歩き
賑やかで威勢のいい掛け声が、街の中を響き渡り
この他、大垣城鉄砲隊による演武や十万石踊り
青墓大太鼓踊りの披露やハーレーの展示も有り
通りの両側には、飲み物や食べ物等を売る沢山の屋台も出て
訪れた多くの見物人達で、街の中は大変賑わっていた


                     「十万石まつり」の様子を、デジブックで作成してみました。
             お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。






2012.10.15 / Top↑