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デジカメを持って 西へ東へと・・・

岐阜県大垣市は、俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた「むすびの地」として知られ
市では、中心市街地の一層の活性化と回遊性の誘発に向け
歴史と文化が息づく市内の南部にある船町・美濃路界隈の
松尾芭蕉が「奥の細道」の紀行を終えたむすびの地周辺に
文化の薫り高い大垣の個性を生かした「憩いと賑わいの空間」を創出する為
奥の細道むすびの地周辺整備に取り組み、その中核施設として
「大垣市奥の細道むすびの地記念館」が、今春新たに建設された

記念館では、紀行文「奥の細道」の解説をはじめ
松尾芭蕉の人となりや旅に生きた人生を紹介する「芭蕉館」
大垣の歴史や文化・芸術を築き上げた幕末の先賢の偉業を紹介する「先賢館」
大垣市と西美濃地域の観光情報や全国の芭蕉関連施設を紹介する
「観光・交流館」の3館と、江戸時代に大垣藩藩老・小原鉄心の別荘であった
市指定文化財でもある「無何有荘大醒榭」から構成されている

この「奥の細道結びの地記念館」が出来てから半年が過ぎ
10月20日~11月25日迄「奥の細道むすびの地記念館・秋まつり」が開催され
21日には「秋の芭蕉祭」も開催され、芭蕉蛤塚忌や全国俳句大会
綾野祭山の特別曳揃え、キャラクターショー、グルメ大集合・観光交流物産展等
そして、祭り期間内の土・日・祝日には「水の都・おおがきたらい舟」も運行され
多くの人達が訪れて、好天に恵まれた秋の日を楽しんでいた


                    この「秋の芭蕉祭」の様子をデジブックで表現してみました。
            お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。





2012.10.29 / Top↑