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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは ますたー様からお借りしました )


先日訪れた公園内の林の中で咲いていた白い花は
名札を見てみると「リュウノウギク」と書いてあった

この「リュウノウギク」はキク科の多年草で、本州(東北地方南部以南)から
九州地方の日当りのよい山地に生え、茎は高さ40~80cm位になり
秋の季節の遅くに成ると、花をつける野菊のひとつで
花は茎の先端に1輪か、せいぜい数輪のみ付け
花径は2.5~5cm位で、外側には白い舌状花が並び
真ん中の管状花は黄色であり、舌状花は楕円形で
「ノコンギク」や「ヨメナ」等よりは、ずっと丸みがある

また茎や葉には芳香があって、この芳香は中国から伝わった
竜脳樹から採れる精油の「竜脳」という香料に似ている事から
名前が付けられたと云われているが、実際には「樟脳」に近い香りで
匂い成分としても、「樟脳」が多いと云われている

・・・「リュウノウギク」の記述に付いては、一部Wikipediaから引用させて頂きました。・・・



2012.11.11 / Top↑