FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・

<


画像の上でマウスON-OUTするとチェンジします(画像2枚)
( トランジションのソースは sakura様からお借りしました )

先日訪れた公園の林中の木に絡み付き
上の方で赤く染まり小さな瓜の様な形をしたものは
ウリ科の多年草である「カラスウリ」の果実で
日本では本州や四国、九州地方等に自生している

「カラスウリ」の茎はつる性であり、
林や藪の草木等に巻きひげで、絡み付きながら登って行き
花期は夏で、7月~9月にかけての日没後から開花し
雄花の花芽は一ヶ所から複数付き、数日間連続して開花するが
雌花の花芽は、おおむね単独で付く事が多く
花弁は白色で主に5弁で、やや後部に反り返り
縁部が無数の白く細いひも状になって伸び
直径7~10cm程度の網あるいはレース状に広がり
花は翌朝の日の出前には、萎んでしまうと云われている

まだこの種の花が咲いている姿を、一度も見た事が無いので
来年は機会を作って、この花が咲いている姿を見たいと思っている

・・・「カラスウリ」の記述胃に付いては、一部 wikipedia から引用させて頂きました ・・・



2012.11.13 / Top↑