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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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画像の上でクリックするとチェンジします(画像7枚)
(トランジションのソースは熊子さまからお借りしました)


日本では 北海道から本州や四国、九州地方に分布し
普通に見ることができる「ツルウメモドキ」 は
ニシキギ科ツルウメモドキ属のツル性落葉樹で
山野等に生え、5~6月頃に葉腋から短い集散状の花序を出し
淡緑色の小さな花を1~10数個付けるが余り目立つ事は無く
秋から冬の季節になると果実が黄色に熟して3裂し
赤い仮種皮に包まれた種子が見え、遠くからでも良く目立つ様になり
黄色の仮種皮と赤色の種子とのバランスが良く
ドライフラワーにも出来るので、生け花やリースの花材として人気があり
衝撃さえ与えなければ、1年位鮮やかな赤い種子のままの状態で楽しめるらしい

この「ツルウメモドキ」の樹木が、先日訪れた公園内にも植えられていて
黄色に熟した果実が所々で果種皮が裂けて、赤い種子の姿を見せていたが
この種子も鳥類達の好物なので、その内に無くなってしまうかもしれない





2012.12.13 / Top↑