デジカメを持って 西へ東へと・・・



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( トランンジションのソースは 北斗様からお借りしました )


4月中旬過ぎに、岐阜県大垣市赤坂に在る、お茶屋屋敷跡へ
「ボタン」の様子を見に出かけた時の事
目的の「ボタン」はまだ蕾の状態で
丁度今頃が、見頃を迎えているのではないかと思い
このGW中に、一度訪れたいと考えています

その時、屋敷内の縁に在る日陰の所に植えられた木に
白い花が咲き始めているのに気が付きました

これは「リキュウバイ」の花で、中国の北中部や江蘇省から
浙江省にかけて分布する、バラ科の落葉性低木で
日本に渡来してきたのは、明治時代末と云われ
名前は茶人「千利休」に因んでいますが
利休ゆかりの木と云う訳でも無くて
昔から茶花として、広く利用されていた為に
そのイメージから、名前が付けられたと云われ
現在では庭木としても、広く普及しているそうです

「リキュウバイ」の開花時期は4~5月で
径4cm程の梅に似た形の白花を、沢山咲かせ
芽吹きと開花が、同じくらいなので
新緑の葉と白い花の淡いコントラストが
春のやわらかい陽光に映えて美しいものの
満開時期でも、豪華さや派手さをあまり感じさせない
おとなしく控えめな花ですが、何となく品が感じられます


・・・「リキュウバイ」の記述に付きましては、一部「ヤサシイエンゲイ」さまのHPから引用させて頂きました。・・・
2013.04.30 / Top↑