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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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画像の上でクリックすると、チェンンジします。(画像5枚)
・・・トランンジションのソースは、ますたー様からお借りしました。・・・



 「タンポポ」と云えば、誰もが知っている春の野原を彩る代表的な花で
広場の芝生や道路脇等、人の住む身近な場所でよく見かけられ
小生が子供の頃には、「タンポポ」の花が咲くのは
春の季節のみと思っていましたが、大人になってからは
暑い夏の季節や寒い冬の季節になっても、「タンポポ」の
黄色い花を見る事が多々あって、一年中花が見られる様に成り
今では「タンポポ」の花を見ても、以前に比べて季節感が薄らいでいます

花が咲いた後に花が萎れると、花茎はいったん倒れて
それから再び直立して茎を高く伸ばし、その先端に綿毛を作り
綿毛の下には細い糸みたいなものが有って
さらにその下には、ふっくらと膨らんでいる種が付いており
この種が付いた綿毛は、風が吹いた時に風に飛ばされ易い形をしており
遠くへ飛ばす事で、子孫を広範囲に分散して残していると云われています

曇り空で時々太陽が顔を出し、風が吹いていた昨日の夕方に
近くを散歩していたら、道路脇でこのタンポポの綿毛が風に吹かれて
揺れながら、時々顔を出す太陽の陽を浴びてキラキラと光っており
間もなくこの綿毛も、風に運ばれて遠く迄飛び去って行くのだろうか?



2013.07.16 / Top↑