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デジカメを持って 西へ東へと・・・

愛知県豊橋市の夏を、華やかに彩る祭りとして知られている
「豊橋祇園祭」初日の宵祭りの日の夕方から、「三河古老伝」等の古文書に
「手筒花火」の発祥の地と記載されている吉田神社の境内で
現在の打ち上げ花火の原型とも云われ、三河地方から遠州地方に伝わる
珍しい手筒花火が打ち上げられる事を、ネットサーフィン中に見つけて
7月19日に現地を訪れ、勇壮な手筒花火を観て来ました

豊橋祇園祭の宵祭りは、午後4時から神事が厳かに行われた後に
まずは午後6時半から本殿の前で、各町内による手筒花火の
奉納放揚(打ち上げ)があった後に、その後場所をかえて
各町内毎に、午後10時頃迄大筒や乱玉、羊羹、手筒花火等が
次々と放揚され、手筒花火の火の粉を全身に受けたり
手筒花火の最後に発生する「ハネ」の逆噴射する爆発音に
びくともしないで耐えている放揚者の姿に感動しながら
午後9時頃迄見てから、宵祭りを堪能して家に帰って来ました


                  宵祭りの様子を纏めて、デジブックを作成しました。
           お目に留まりご高覧頂ければ、嬉しいです





2013.07.27 / Top↑