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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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画像の上でクリックするとチェンジします。(画像5枚)
・・・画像のトランジションのソースは、ますたー様からお借りしました。・・・



藪(ヤブ)等、陽が射さない場所で育つ事から
「ヤブラン」と呼ばれる様に成ったと云われ
「ラン」と名前が付いていますが、「ラン」の仲間では無くて
ユリ科の常緑性多年草である「ヤブラン」は、花を楽しむと云うよりは
古くから庭や公園のグラウンドカバーとして利用され
名前が示す通り、樹木の下等の薄暗い
所謂「「ヤブ(藪)」に自生しており
葉は光沢が有って、地際から立ち上がる様に沢山付け
生育は旺盛で、日本の気候によくマッチし
耐陰性も非常に強い性質で、余り他の植物が育たない様な
樹木の陰になる場所に、植える事も可能で
夏の季節から秋の季節にかけて、細い花茎を伸ばして
淡紫青色をした小さな花を花茎に沿うように沢山咲かせ
この「ヤブラン」の花が、先日訪れた公園の
日陰となる林縁で、ひっそりと咲いていました





2013.08.10 / Top↑