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デジカメを持って 西へ東へと・・・




先週末に、近くの公園へ散歩の途中に訪れた時に
公園の隅で、「ナツズイセン」の花によく似た橙色の花が2輪程咲いていました

この花はお彼岸の頃に、真っ赤な花を咲かせる「ヒガンバナ」と
同じヒガンバナ科の仲間で、性質も良く似ている「キツネノカミソリ」で
日本では東北地方より南の地域に自生する多年草の球根植物であり
雑木林の中やその縁辺、日の強すぎない北側の傾斜地や里山
神社の境内等でよく見かける夏咲きの野草で
小生が済んでいる地方では、お盆の頃に花が見られます

「キツネノカミソリ」とは、植物の名前にしてはチョッピリ変わった名前ですが
これは細長い葉っぱを「カミソリ」に見立てて付けられたと言われ
なぜ頭に「キツネ」と付くのか、それは「キツネ」が生息する様な場所に自生するのか
「キツネ」が使いそうなイメージからなのか、花の色を「キツネ」の色に見立て
葉が無い状態でいきなり、花がニョッキリ伸びてくる様子が
「キツネ」に化かされた様だと云う、諸説が有って
どの説もユニークで、これだと一つの説に未だ決まっていません


・・・「キツネノカミソリ」に付いての記述は、一部「ヤサシイエンゲイ」様のHPから引用させて頂きました。・・・


2013.08.20 / Top↑