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デジカメを持って 西へ東へと・・・




7月15日に、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から
「Microsoft Windows の脆弱性対策について」の
「セキュリティ対策情報(注意喚起)」を知らせる
メールが届き、「悪用コードが作成されて攻撃者が
安定的に脆弱性を悪用する可能性がある」と公表し
「攻撃が行われた場合の影響が大きい為
出来るだけ早急に修正プログラムを適用して下さい」と
書いてあったので、直ぐにWindows Update行って
更新プログラムをダウンロード・インストールして
対策を済ませて安心していたら、昨日になって
再びIPAから、「Microsoft Windows の脆弱性対策について」の
「セキュリティ対策情報(注意喚起)」を知らせるメールが届いていたので・・・





メールを開いて確認してみると、7月15日と同じ様に
「Microsoft Windows にリモートから、コードが実行される脆弱性が存在し
この脆弱性が悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、
攻撃者によってパソコンを制御される可能性が有り、、『 Microsoft 社は
悪用コードが作成されて、攻撃者が安定的に脆弱性を悪用する
可能性がある』と公表しており、攻撃が行われた場合の影響が大きい為
出来るだけ早急に、修正プログラム(MS15-078)を適用して下さい」と
書いて有ったので・・・





IPAの名前を騙った偽メールも、出回っていると聞いていますので
IPA本家のHPを開いて、その内容をよく読んでから・・・





今回の脆弱性を解消する為に、手動にて更新プログラムの内容も再確認してから
Windows Updateを行って、修正プログラムをパソコンの中へ取り入れて・・・





今回の対策は済ませましたが、それにしても最近は
「Microsoft Windows」や「Adobe Flash Player」、「Adobe Reader」等の
各ソフトに、脆弱性が多い様に感じていますが・・・


当ブログへご訪問頂いた方で、Windows Update等がまだお済でない場合には
自己責任に於いて、早急に対策される事をお勧めします



2015.07.22 / Top↑