デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像3枚)・・・


昨日の3月3日は「ひな祭り」で、女子の健やかな成長を祈る
節句の年中行事として知られ、「ひいなあそび」とも云われ
女の子の居る家では、「男雛」と「女雛」を中心とする「ひな人形」を飾り
雛あられや菱餅を供えたり桃の花を飾り、ちらし寿司やハマグリの
お吸い物を食べて、女の子の成長を祈る為に行われる行事として
知られていますが、この「ひな祭り」の起源としては
平安時代に、京都の貴族の女性達のあいだでは
小さい御所に似たものを、飾っていたと云われ
そして同じ平安時代には、川へ紙で作った人形を流す
「流し雛」が有って、「上巳の節句(穢れ払い)」として
雛人形は、「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様に成り
さらに江戸時代に成ると、人形作りの技術が向上して
川に流すのではなくて、家の中へ飾る様にと変化していき
これが今の様な、雛段飾りの始まりだとも云われていますが
小生宅でも、女性陣達が2月中旬過ぎ頃から協力し合って
お雛様を飾り、昨日のお昼にはちらし寿司を食べたり
おやつの時間には、ひな祭りのショートケーキ等を食べたりして
細やかな「ひな祭り」を行って、春のひと時を楽しく過ごしました

2017.03.04 / Top↑