デジカメを持って 西へ東へと・・・



今年のお正月過ぎにネットサーフィンをしていたら、両端が細く数珠状にくびれて
長さが2cm~3cm位の巻貝の様な形をした変わった形の塊茎の写真を見つけ
これは中国原産シソ科の「チョロギ」で、日本へは江戸時代に伝わったと云われ
地下に出来る長さ3cm位の巻貝の様に見える塊茎を食用にする事が出来
味は淡白な味わいで、加熱すると「ユリネ」に似たような味があって
お正月のお節料理の中に入っていて、お正月の縁起ものと云う事で
「長老喜」や「長老木」、「長老貴」、「千代呂木」等の当て字が用いられ
この「チョロギ」には強壮作用や鎮咳作用があると書かれていて
また、「チョロギ」には脳細胞を活発にする成分が含まれていて
痴ほう症や脳梗塞の予防に、効果が有るとも書かれていましたので
歳を重ねて物忘れが多く成った小生にとって、願ってもない食べ物なので
今年から育ててみようと思い、数件の園芸店で探し歩いてようやく2袋購入し・・・



「チョロギ」を植え付ける予定の場所を、苦土石灰や肥料を散布してから
ミニの耕運機を使用して耕し、畝を作って予め準備をして置いて・・・



本日は晴れの天候と成ったので、1回目の「チョロギ」の植え付けを行おうと思い
朝食後に畑へ出かけて、準備してあった畝を更に40cm幅の畝4列に分けて・・・



「チョロギ」の塊茎を袋の中ら出すと、既に新しい芽が出ているのも有ってたので
良さそうに思える塊茎を選別してから・・・



30cm位の間隔で、畝に5cm位の深さで穴を掘り・・・



根茎を水平に寝かせて、上から土をかぶせて・・・



水を散布して置きましたので、順調に育てば1ヶ月位で土の中から
新葉が顔を出し始めますので、それまでは時々畑へ出かけて
様子を見ながら上手く育てて、11月頃には初収穫したいと思っています



2017.03.19 / Top↑