デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・


古代エジプト時代のツタンカーメン王の墳墓の中から
副葬品として発見され、祖国のイギリスへ持ち帰った考古学者が
栽培に成功して、3,000年位も大昔のえんどう豆が
無事に現代へと甦り、「ツタンカーメンのえんどう豆」と名付けられた
不思議で珍しいエンドウ豆を、サークルの友人から10年位前に頂き
その年の暮れに早速種を蒔くと、翌年の2月初めに何と発芽して
苗が育ってから畑へ植え替えて育てると、無事に収穫が出来て
それ以降は、毎年この珍しいえんどう豆を育てる様に成り
このえんどう豆の蔓の形は、普通のと変わらないものの
花の色が白いのに対して、この「ツタンカーメンのえんどう豆」の花は
赤紫色をしていて、莢の色は濃い紫色と成っていますが
この紫色は熟すに従って、少しづつ薄れて行って
緑色が少し出てきた頃が、収穫の時期と云われていて
この中の実(豆)の色は、普通のえんどう豆と同じグリーンで
豆ご飯にすると、炊き立ての時は薄緑の豆に白いご飯ですが
しばらく保温したまま置いておくと、豆ご飯が薄っすらと
赤飯の様に赤味を帯びて来て、時間が経つに連れて
赤味が徐々に濃く成り、最後には赤飯の様に成ります

今育てている「ツタンカーメンのえんどう豆」は、4月下旬には花が咲き
その後小さな莢が出来る様に成り、昨日の夕方に畑へ出かけると
鞘が大きく成って膨らみ、収穫出来る迄に育っていましたので
大きく成っていた「えんどう豆」の莢を、収穫して自宅へ戻り
連れ合いに渡して置いたら、今朝豆ごはんを炊いてくれて
朝食べた時には、まだ薄っすらとした赤色でしたが
お昼の時には更に赤く成っていて、美味しく食べる事が出来ました



2017.05.10 / Top↑