デジカメを持って 西へ東へと・・・



画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・


8月の月遅れのお墓や仏壇に供える盆花として知られています
ミソハギ科ミソハギ属の「ミソハギ」は、すっと長く伸びた茎の先端に
紅紫色の花を咲かせ、水辺の湿地帯を好む事から
池の周りや川のほとり等で見かける事が多い野性的な美しさが
魅力の草花であり、当地では例年ならば7月下旬頃から
花が咲き始めますが、今年は天候不順の影響を受けたのか
例年より開花が少し遅れて、旧盆を迎えた頃から花が咲き始め
「ミソハギ」と云う名前の由来は、花が「萩」に似ている所からと
お盆の頃に成ると咲く「ミソハギ」の花に、水を含ませて
お供物に水を掛ける禊の風習があって、それを連想するので
「ハギ」+「ミソギ」から、「ミソハギ」になったという説と
溝に生える「ハギ」に似た植物の、「溝」+「ハギ」から
「ミソハギ」に成ったと云う、二つの説が有りますが
小生の場合には、禊の風習をまだ見た事が無いので
後者の説の方が、この植物の名前に合っているのではと思っています


・・・「ミソハギ」の記述に付きましては、「花と緑の詳しい図鑑」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・




2017.08.19 / Top↑