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デジカメを持って 西へ東へと・・・




小生が所属していますパソコンボランティアサークルの研修会が
先週末に行われ、その時にSCRATCHの勉強会で、アナログ時計の
プログラムを作成する事に成り、数字の1~9迄のスプライトを
ライブラリーから選択して取り入れてから、時計の文字盤の様に
これらの数字を円周状に並べてから・・・



文字盤の外側と成る、円周を描くプログラムを作成し・・・



プログラムを動かして円周を描かせると、上の部分が水平に描かれて
綺麗な円が描かれなかったので、円の半径が大き過ぎるのでは無いかと思い
試しにプログラム内の半径の数字を、25減らした数字を入力して動かしてみると
上手く丸い円がが描かれましたが、この状態では数字の内側に描く事に成り
時計には成ら無いのでダメで、その時に研修の終了時間が来て
原因が分からないままでしたが、昨日講師の方から
研修時の不具合の原因は、円を描く中心が真ん中からずれているので
中心が真ん中に成る様に修正してから、行って下さいとのメールが届き・・・



本日連絡を頂いた通りに、円の中心を真ん中に変更してから
円を描かせてみると、前には水平に描かれた箇所が丸く描かれたものの・・・



上手く円が描かれるのか心配しましたが、最終的にはまん丸な円が描かれましたので
時刻を表す数字を、その丸の内側に沿って並べ、アナログ時計を完成させる為には
文字盤の外枠(内側)や1分毎と5分毎の目盛りを描いたり、秒針と長・短針を作成し
これらの針を動かす様にしなければなりませんが、10月から第3期講座が始まり
今後はその準備に取り掛かりますので、次回の研修は講座終了後の11月下旬と成り
時計を完成させるのは、早くても12月初め頃に成ると予想しています



2017.09.07 / Top↑