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デジカメを持って 西へ東へと・・・




小生の自宅敷地内の前側と裏側には、渋柿と甘柿の木が其々1株づつ植栽してあって
今年は甘柿の方は少なかったのですが、渋柿の方に沢山の果実が付き
そろそろ、収穫の時期を迎えていましたので・・・



晴れの天候に恵まれました11月5日の午後から、連れ合いと二人で
脚立に乗って、とりあえず実っていた渋柿の凡そ半分を収穫して
ご近所や友人等にお裾分けをしましたが・・・


その後小生の都合や天候が悪くて、残りの渋柿が中々収穫出来ずに
気になっていましたが・・・



前日降り続いた雨が止んで、晴れの天候と成りました
昨日の午前中は小生の時間に余裕が有りましたので、連れ合いと二人で
残こっていた凡そ半分の渋柿の収穫を、ようやく行う事に成り・・・



残した1個の柿からまた新たに繁殖して、次の年も多くの実りが頂けます様にとの
願いの「木守り(きまもり、きもり)」と、鳥達の餌に成る様に残した柿
「布施柿(ふせがき)」として、少し柔らかくなった渋柿や
既に鳥の食害に遭った渋柿は、そのまま残して置いて・・・



全ての渋柿をお昼前迄に収穫し、夕方にはお隣さんや親戚の人達にお裾分けをしてから・・・



天気予報に依れば、本日の午前中は雨が降るとの予報が出されていましたが
連れ合いが朝食後に、自宅用に残した渋柿の皮を剥いてくれましたので
小生は30cm位に切った紐の両端に渋柿を其々1個づつ縛り付けてから
カビ発生予防の為に、渋柿の表面にスプレーで焼酎を念入りに吹きかけてから
雨に濡れなくて、風通しと日当たりの良い軒下に吊るして置きましたので
順調に干し柿が出来れば、年末頃には柿に含まれている糖分が表面に出る
白い粉「柿霜」が見られる様に成り、その頃が食べ頃と成りますので
年末からお正月にかけて、干し柿の出来具合を家族で味わいたいと思っています




2017.11.18 / Top↑