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デジカメを持って 西へ東へと・・・



先程メールをチェックすると、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から
「セキュリィティ注意喚起情報」と、件名が書かれたメールが届いていたので
本文を確認すると、「日本時間の本日に Microsoft 製品に関する脆弱性の
修正プログラムが公表され、これらの脆弱性を悪用された場合には
アプリケーションプログラムが異常終了したり、悪意の有る攻撃者によって
パソコンを制御されたりして、様々な被害が発生する可能性が有って
攻撃が行われた場合の影響が大きい為、早急に修正プログラムを
適用して下さい」と書かれていたのと・・・



同じく日本時間の本日、今度はアドビシステムズ社から
Adobe Flash Player に関する脆弱性が公表され、アドビシステムズ社からは
「過去に攻撃リスクが高いとされた事の有る脆弱性としてアナウンスがされている為
修正プログラムを早急に適用して下さい」と書かれていましたので
最初に、Windows Updateを実行しようとしましたが・・・



小生の場合は、自分が使用しているパソコンに利用可能な Windows や Office 等の
更新プログラムをインストールする事が出来る様にWindows Updateを
Microsoft Update へと変更して使用していますので・・・



設定から更新状態を確認すると、「x64ベースシステム用Windows 10
Version1709の累積更新プログラム」が再起動待ちで、もう一つの
「x64ベースシステム用Windows 10 Version1709セキュリティ更新プログラム
(Adobe Flash Player対応)」の方は、「インストールエラー」が表示されていましたが
「今すぐ再起動する」をクリックして、 Microsoft Updateを実行し・・・



Update終了後に、「更新プログラムのインストール履歴」を確認すると
更新状態を確認した時に、「インストールエラー」が表示されていた
「x64ベースシステム用Windows 10 Version1709セキュリティ更新プログラム
(Adobe Flash Player対応)」も、「x64ベースシステム用Windows 10 Version1709の
累積更新プログラム」と同様に、「正しくインストールされました」の表示が出ていたので
安心し、次に「Adobe Flash Playeの脆弱性対策を行おうとしましたが・・・



小生が使用していますブラウザ「Google Chrome」 は、「Adobe Flash Player」 の機構を
統合している為に、「Adobe Flash Player」 単独でのUpdateが出来ませんので
「Google Chrome」 のアップデートをする為に、更新プログラムを確認すると・・・



更新プログラムが有りましたので、更新を直ぐに行って
「Google Chrome」を最新版へとアップデートして、本日メールで届いた
2件の脆弱性対策を済ませましたが、これから迎える年末年始には
脆弱性を狙って悪意のある攻撃者から、攻撃される恐れが高まりますので
十分注意をして、様々な被害が発生しない様に対処したいと思いました



2017.12.13 / Top↑