FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・




MicrosoftのOSがWindows 10に代わってから、大型の機能更新プログラムは年 2 回
春と 秋の頃に成ると、順次自動的に各々のパソコンへダウンロードされますが
小生が所属していますパソコンサークルの勉強会へ、昨日参加したPCサークル仲間の中では
Windows 10が登場してから、4回目となる大型アップデートと云われています
「Windows 10 Fall Creators Update」が、10月17日から提供開始されたものの
まだこの順番が来ない人が数人いましたので、講師の方が「今回提供開始されてから
凡そ2ヶ月が経過しているので、そろそろ更新をした方が良いのではないか」と話され
自分で更新する場合の注意事項を話された後に、更新窓口への入り方の説明が有り・・・



その後に、今迄長年に渡りWindowsの標準ツールとして利用されてきた「ペイント」アプリが
Windows 10 の「Creators Update」後には、「ペイント3D」へと変更されましたので
昨日の勉強会では、この「ペイント3D」を初めて学ぶ事に成り・・・



「全てのプログラム」から「Windowsアクセサリ」をクリックし
「Print 3D」をクリックしてソフトを開き、主なメニューとツールに付いて説明を聞いた後に
「新規作成」をクリックして新しいキャンバスを開き、このソフト には
2D オブジェクトの描画や既成の3D モデルが用意されていると云う事で
3Dの魚モデルを使ってお絵かきをし、このモデルを上下左右に回転させたり
モデルの色を変更したりして、「Print 3D」を初めて体験し・・・



次に「3D で落書き」機能を使って絵を描く事に成り、小生は自動車の車体を書いた後に
タイヤや窓等も書き、次に「テクスチャ」を使って砂利道を描いたり
虹を挿入したり、文字を入力しようとしたところで終了時間と成り
「名前を付けて保存」から「プロジェクトとして保存」を選び
「名前を付けて保存」すると、後から再び編集が出来るとの説明を受けて
小生は「プロジェクトとして保存」を行いましたが、昨日の1回だけでは
「Print 3D」の使い方が良く分からないので、後日色々試したいと思っています


2017.12.21 / Top↑